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2010年12月10日 (金)

吉野ヶ里の野鳥

吉野ヶ里遺跡の弥生人は神様は鳥の姿で人の前にやってくると信じていたようです、歴史公園を見学しながら撮影した遺跡の野鳥です。

10110 王の家の鳥居には二羽の鳥が居ました、これは鶏でしょうか、それとも家には鴨居がありますのでカモでしょうか(まだこの時代は竪穴住居なので敷居と鴨居の組み合わせは後の時代の話ですが)、今では鶏も鴨も身近な鳥ですが鳥居と鴨居の名前の由来は謎です。

4230 吉野ヶ里遺跡で一番大きく立派な建物である主祭殿と言われる国会議事堂にあたる建物の上にも鳥が居ました

4200 王の家の屋根に都会ではあまりみられなくなった雀がここを塒にしていました

4430 環濠と逆茂木で囲われた遺跡の外側にある池にマガモがいました、近づくと飛ばれました

4450 敷居の上にある鴨居の語源はこのカモからでしょうか?なぜカモかも?

4631 マガモの雌雄が秋の快晴に屯していました

4870 考古学の時代考証で楓が植えてないので紅葉にかわって草紅葉が秋景色をカモしだす、横浜線の鴨居駅は近くを流れる鶴見川の鴨が居たからでしょうか、話はあちこちカモのように飛びます

5520 吉野ヶ里歴史公園を出た玄関先にジョウビタキ♀が見送りです

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