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2010年12月 5日 (日)

樺太鷲

開聞岳観光後は指宿市から南九州市に入り3回目の観光(助手席は初めて)の知覧武家屋敷七家の名勝庭園を鑑賞後に知覧特攻平和会館(館内撮影禁止、零戦・隼戦闘機・三式戦闘機飛燕・四式戦闘機疾風などの機体など)で学徒出陣の特攻隊員の遺影・遺品・遺書などに涙して、会館脇にある特攻隊員の像「とこしえに」に参拝。その後は鹿児島市から薩摩川内市に入り今年で19年連続で飛来したカラフトワシの情報を旅に出る前に南日本新聞の記事をネットで確認していたので昨年と同じ撮影地ポイントに向かいました。

0551 開聞の南に消えた特攻隊員の勇士の像「とこしえに」と右は用途廃止された自衛隊初等練習機T-3の現物

0561

「とこしえに」の碑文、館内にある遺書や辞世を読む人達の中に若い人から熟年まで読みながら鼻をすする音が聞こえてくるといつも目頭が熱くなります。

1281_2夕方4時頃に現場到着 19年連続飛来のカラフトワシは昨年と同じ場所のスギの木にいました

1801_2 カラフトワシの上を猛禽が通過

1843 どうやら今年もハイチュウ雌が来ている、雄はいるようだが時間が無かった

1991_2 スギの天辺でいつものように周囲を見渡す

2152 風で毛があおられていた、この後飛び出した

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