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2010年12月 4日 (土)

薩摩富士と長崎鼻の野鳥

前夜に指宿の天然砂むし温泉で癒した思い出をお土産に翌朝に三方が海に囲まれた薩摩半島最南端の長崎鼻で薩摩富士こと開聞岳を見物した、65年前に知覧特攻基地から不惜身命の辞世を今に残して沖縄の海に散った若者達が最後に目にした日本百名山の一つである、先の大戦を経験した者には万感の思いが込み上げてくる。45年前に九州一周新婚旅行では鹿児島市内と桜島までであったので指宿までは足を伸ばしていない嫁には初めての観光地である。

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長崎鼻からハイビスカスの花と日の出30分後の薩摩富士

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竜宮伝説の神社

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今浦島太郎には生物多様性の話である

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長崎鼻灯台に向う途中でジョウビタキ雌

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直ぐ傍に来たジョウビタキ雄

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灯台の岩場で朝日を浴びるイソヒヨドリ雌

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黄色い花が咲く別の岩場でも海を見ていた

1810 カモメの幼鳥が獲物を咥えて頭の上を飛ぶ、この他に海の上を舞っていたのはトビとミサゴであった。

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