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2010年12月 3日 (金)

真鶴

神奈川県の景勝地、真鶴岬の地名は地形が鶴が翼を広げた姿に似ていることに由来するそうです、決して真鶴がいたわけではないそうです。こんな説明をしながら助手席のお客さんが初めての出水観光をガイドしました、勿論最初はツル観察センター、次に東干拓のツル、そして市内に向う途中でツル博物館クレインパークいずみ、昨年はNHKの大河ドラマ篤姫の撮影地で賑わっていた出水の武家屋敷は今年はひっそりでした、ツルの飛来地とあって日本一の大鈴のある箱崎八幡宮の神馬の前に右から大きい順にタンチョウ・マナヅル・クロヅル・カナダヅル・ナベヅルが舞って(待って)いました、出水市ではこんなガイド兼ドライバーをしてきました。

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ナベヅルL100cmに対してマナヅルL127cmと大きいのでナベヅルとマナヅルが混群していても数の少ない背の高いマナヅルが目立ちます

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田んぼのマナヅル

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右のナベヅルと比較するとこのように大きいのがマナヅルです。

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マナヅルの採餌

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右端はマナヅルの幼鳥、ナベヅルとはこんなに大きさが違います。

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