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2010年12月25日 (土)

淡雪の大猿子

雪の名前は100以上あるらしいが甲州路から山道に入り、暫く甲斐路の山道を登ると風花が舞って来た、晴れた日に小雪が舞って淡雪が積もるが山道を5kmも進むと道路は薄い雪景色となり車の轍が1台分ある中を進む、まだ暗い国道から山道に入った時点では30~40kmの制限速度で走行していると後ろから来た車のヘッドライトに煽られたが薄い雪道になると後ろからの車は後方視界から消えた、22日に総走行距離152131kmで5年目の車検を終えてスタッドレスタイヤに替えてばかりあるので雪道でも速度を落とさず進めた、駐車位置には轍を残して先に到着していたのは富士山の写真で定評があるNさんでした、三台目四台目五台目と次々に車が到着して5,6台しか置けない場所が満杯になったのは7時前である。Nさんと暫く談笑後に先頭で林道に入る、誰も歩いていない淡雪の林道に足跡を残して登るのは処女雪を歩く快感であるが先客が居た、四足の小動物の足跡が曲折する坂道に点々とある、正体は何だろうと考えながら登るのも重たい機材を忘れさせてくれる。この日の狙いは前日のオオマシコではないのでポイントを通り過ぎる、足跡のない登り坂を一時間あまり探したがイスカはいないすかで居る気配がなくオオマシコのポイントに下りて行くと顔見知りの方々が5,6人二年前の餌場で待機して居られたのでここで合流した。

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8時半頃に淡雪に赤い鳥、額と喉に銀白色のオオマシコ♂L17.5cm

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朽ちた倒木の上に淡雪とオオマシコ♂、左中下にも♂がいます

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雪景色の中で若い人の24日イブに相応しい光景と思いましたが・・・

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上の接吻場面から連写七枚目には二羽が争いの態勢です、どうやら餌場の戦いのようです、あのキッスシーンは何だったのか!左は雌にしては赤が強いので若雄が成鳥雄に胸を借りているところらしい。

1811この子も 雌なのか若雄なのかよくわかりません

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二枚目と七枚目がノントリです、この淡雪も10時前には泡のように消えましたので泡雪ともいえます

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コメント

ケンさんおはようございます。先日意を決して登った1120Mのお山で2日前にはいたオオマシコに振られているので羨ましいです。やっぱり赤い子は年に一度は出会いたい物です。

投稿: tokko | 2010年12月26日 (日) 05:32

tokkoさん おはようございます。赤い子に振られましたか、それはそれは残念でしたね!同じ場所に長居はせずに一定の地域内を動き回ると聞いていますので留守だったのでしょうか?ここは標高1300m以上ある林道ですが周囲にはハギ類の実がまだあり二時間位待てば巡回してきます、来年には深雪の中の赤い子との出会いを期待しています。

投稿: ken | 2010年12月26日 (日) 09:54

ケンさん、こんばんは!
素晴らしいオオマシコですね(^^)
泡雪ですか・・いつも、上手ですね♪
もう今年も終わりますね!
ケンさんは行動派で色々な所に行かれますねーーーー(^0^)
来年も宜しく~♪

投稿: ミント | 2010年12月27日 (月) 22:03

ミントさん
おはようございます
いつも絵文字入りのコメントを
ありがとうございます。
無宿者ではありませんが無職者として今年も無事に
年末休暇に入りました (*^。^*)
来年も宜しくお願いします >( _ _ )<

投稿: ken | 2010年12月28日 (火) 04:45

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