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2011年1月11日 (火)

柳と紅猿子

柳の新芽を食べに来たベニマシコ、彩の国のみずがめの辺にある柳の木です。ここは午後から逆光になるので常にプラス補正での撮影になりますので撮影条件はあまり芳しくありません。 柳の木の下には萩の実やイネ科の実もありますので上で柳の芽を食し下では草の実を啄ばむグルメなベニマシコでした。

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新芽をついばむベニマシコの雌雄

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短めの嘴と長めの尾の雌

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ベニマシコ雄、目の下の顔の部分が特に赤いのでおサルさんよう、マシコのようです、それで紅猿子

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雄に比べて地味なベニマシコ雌

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紅猿子雄は尾が短い大猿子雄(L17cm)よりも一回り小さいL15cmで尾が長いので更に小さく見える。

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コメント

ベニマシコ綺麗な赤い色がでていますねー
やっぱり1年に一度は撮りたい鳥さんです。
だいぶ赤くなっていますね!

投稿: tokko | 2011年1月12日 (水) 07:02

tokkoさん

こんにちは
ベニマシコ雄は赤白(紅白)もあって正月には縁起が良い赤です、小生も還暦の時はまだゴルフをたしなんでいましたので赤いベストを子供達から贈られました、日本の国旗も赤と白です、赤は縁起が良い色ですね。

投稿: ken | 2011年1月12日 (水) 16:17

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