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2011年1月12日 (水)

草の実と紅猿子

柳の木の根元には草薮と芒か葦の原です、水辺の近くの湿地ではイネ科やタデ科の雑草が生えていますが今の時期はいろいろな色や形の草の実が小鳥達の命をつないでいます、そんな冬の草原で採食するベニマシコです。逆光の中での撮影を強いられますので背景の方が明るいのでゴチャゴチャした枯れ草や枯れ葉が目立ちます。ここでお知らせです明日の13日PM7:58からの「和風総本家」2時間のSP番組、日本の職人に私の撮影したウグイスの写真が出演します。

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いろいろな雑草の実がある枯れ草の中で左上は地味なベニマシコ雌、中央は雄

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名も知らぬ雑草の実を啄ばむベニマシコ雌

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ベニマシコの下にある白い花のような実はセイタカアワダチソウの見えるがそれには見向きもせずに草の実をついばむベニマシコ雄

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ダイダイ色の実が成るつる科の草木にベニマシコ雌が採食中でした、後ろの白い部分があるのはセイタカアワダチソウの実、ここは餌となる草の実が豊富な水辺の野鳥のレストランです。

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セイタカアワダチソウの実の前でそれよりも美味しいのかイネ科の草の実を食べる

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セイタカアワダチソウの実の上で採食する、雄の頭の銀髪と白い喉元が目立ちます

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