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2011年1月13日 (木)

53329

53329を小耳木莬(コミミズク)と読ませるのはチョット心苦しいがこれも親父ギャグの流れとして見流して下さい、久し振りのコミミさんでした。 江戸時代に関八州といわれた上野・下野・常陸・安房・上総・下総・相模・武蔵、現在の1都6県であるがそのうち群馬・栃木・茨城・埼玉の四県が集まる境界地域の近くにある川の堤、包み隠さず書くわけにはいかないが江戸時代に関東取締出役が博打打やおたずね者を追って江戸から取り締まりに来た地域の一部であるかも知れない、関東取締出役は俗に八州廻りと言われてTV時代劇では「八州廻り 桑山十兵衛 捕物控 ぶらり旅」「あばれ八州御用旅」など時代劇好きとしては見逃せない番組であったがコミミズクも見逃せない冬鳥です、顔盤形の人面鳥ではある、猛禽の鋭い目つきを時々見せるが正面顔には魅せるものがある。新年早々から長玉が故障修理中なのでこのような場面では不便な思いをしたが3週間も前に地元のNさんから写真入りの情報を頂き遅まきながら出掛けてなんとか人面鳥の533さんが撮れました、皆さんありがとうございました。昨日も少しふれましたが本日のPM7:58から7chで「和風総本家” 密着ニッポンの職人24時間全国148人の舞台裏”の中で墨職人の汚れを落とす謎の○○!?の中でウグイスの写真がチョイ役で出て来るかも知れません。

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昨日のオレンジ色の日の出は7時頃に堤の上に陽をさすと、まだ暗い葦原の前を飛ぶコミミを見つけた、夜行性の猛禽なのに早朝から飛んでいる。

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こちらに向って飛んでくる正面顔、羽先に陽光が光る

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400mmのノントリであるが背に陽光を浴びての早朝からのお出ましであった

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だんだん明るくなってきました、堤の斜面にある枯れ草に日があたります。

0461 左からの陽がコミミに光ります

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7時07分~24分までの早朝のコミミでした、向って左から日がさしてきます、左目の瞳は眩しいのか小さくなっています、奥目の右目は太陽光が直射しないので左目よりも瞳を大きく開いています、嘴が下を向いているので人面顔に見える要因のひとつです。

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コメント

コミミ超羨ましいです、2,3年来ひたすら冬になると願っていますが、いまだお顔をおがんだことがありません。

投稿: tokko | 2011年1月14日 (金) 06:55

関西では5333(コミミさん)は珍しい鳥さんですか?下野の国において一日半でピンボケ・ピンアマを約1000枚撮りましたので暫く5333のブログが続きますよupwardright

投稿: ken | 2011年1月14日 (金) 18:51

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