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2011年1月25日 (火)

初天神と鷽替え神事

飛梅で有名な学問の神様 菅原道真を襲った蜂を食べて救ったとか大宰府天満宮を建てる時に材木に付く虫を食べたといわれる鷽は天神様の使いと言われる、学の旧字である學が鷽に似ていることからも菅原道真公を祭神とする神社(八幡宮)では”ウソ”が鷽替え神事の主役である。まだ実際にこの神事を見た事がないが鷽像の立て札の説明やWebで見た鷽替え神事は毎年新しい”うそ”鳥に替えるとこれまでの悪い事が嘘になり一年の吉兆が招くと信仰されてきた。大宰府天満宮では1月7日に木彫りのうそを手にした人々が「替えましょう 替えましょう」呼び合いながら木うそを次々に取り替えて行くことで、一年間に知らずについた嘘ややむなくついた嘘を清算し天神様の誠心に変えて幸運を戴く神事です、亀戸天神社は1月24、25日、湯島天神など大概の天神様は初天神の日1月25日に行なわれるようです、天神様の誕生日であり亡くなられた日が25日です。

10821

大宰府天満宮に奉納されている石と銅製の鷽、昨年11月九州旅行の最終観光地として寄った時に撮影

0880 萩の実とアカウソ雄

0810 写真はウソ雌に替えました

1490 二羽のウソ雌にも替えました

1711 アカウソ雄をトリムに替えました

2000五枚の鷽の写真に替えてみました、 アカウソ雄と雌、画像を6枚にしたのは写真がない訳ではなくリサイズを100Kb以下から1・5倍の150Kbに上げたのが理由です。

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