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2011年1月16日 (日)

小耳木莬のとまり木

これが今回のコミミズクシリーズの最後です、検索エンジンでカヤを探すとカヤ(萱・茅)とは屋根を葺く草の総称でカヤと言う植物はないそうです、カヤの材料にはススキの他にアシなどのイネ科の多年草が使われるそうです、カヤに巣を作る小さいカヤネズミを探して葦原の上をゆっくり獲物を探しながら飛んだり、堤の斜面の草地を餌のカヤネズミを探しながら飛ぶがコミミですが時々とまり木に止まります、このとまり木は地元の人が土手に差したものと思われますがその方にとってはMYとまり木です、自分のとまり木にとまらせるとはウマイ話です。 コミミの飛び出しは暫くの間飛び出しを待っていれば良いがとまり木に来る時はカワセミのようなタイミングが予測出来ないので私にはチョット難しい撮影でした。

3941

結果的にはとまり木を目指して飛ぶコミミさんです、これを含めて4枚の連続写真です。

3950 二枚目のノントリでとまり木が左に入りました。

3960 三枚目はふわりと着地です、ひたむきに狩をして下向きにとまりました、獲物を見せられなくてゴメンのように見えます、羽が体に比して長く大きいのがコミミの特徴のひとつです。

3970 お仕舞いの4枚目は着地後のエンゼルのスタイル、最初の一枚以外はノントリです。

2820_2 今度は別の三枚連写ですがピナアマです、この写真はシャープの適用量50%掛けてあります。

2830 万歳姿の二枚目

2840 水平姿の三枚目ですがバランスを取っているように見えます、やはり二枚目でしょうか。

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コメント

すばらしいの一語につきます。今度私がコミミにめぐり合って撮れるまでしっかり脳裏にきざんでおきます。(とてもレベル高すぎて達成しそうにありませんが!)

投稿: tokko | 2011年1月16日 (日) 09:37

tokkoさん

いつもコメントをありがとうございます。
いつかはきっと会えて写真が撮れると思います。
このブログを始める5年前に撮ったコミミと初めてブログに貼った4年前のコミミとを今年のコミミと比べて見ましたがやはり経験を積むとか慣れの変化が出ていました。

投稿: ken | 2011年1月16日 (日) 11:25

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