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2011年1月 6日 (木)

伝統文化の鷹狩り実演に観客が参加

実演の最後は観客の中から希望者に鷹狩りの訓練を体験させるスペシャルがある、日本の伝統文化である鷹狩りの技術を体験した幸せ者達です、小学生はジャンケンで勝った4人、大人は実演希望者の男性3名女性2名がそれぞれ鷹匠の指導を受けながら振替の技を体験、子供は殿様役の女の子の拳から離れた鷹が男の子が獲物に見立てた兎さんを駆け出して引っ張る、これを鷹が捕える出し物でした。実演に使われたハリスホーク(和名:モモアカノスリ)は輸入種でありながら人に慣れ易く鷹狩りに優れた鷹であると場内説明がありました。

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殿様役の女の子の拳から飛び立ったモモアカノスリが男の子が懸命に引っ張る獲物に追いついて捕える瞬間

3551 観客が見ている前でどうだ捕まえたぞ!と得意顔で獲物を押さえている場面

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最初に女性が振替の体験

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最初の男性

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二番目の女性、左脇は実演指導の大橋鷹匠(埼玉県在住)

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森谷鷹匠(千葉県在住)と二番目の男性

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同じく森谷鷹匠と三番目の男性希望者、鷹匠と同じように手にはめているのはエガケといわれる鹿皮の手袋、エガケの上に小さな切り身の肉片を乗せている。

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