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2011年1月17日 (月)

緋連雀

トウネズミモチに来た武州のヒレンジャクに続いて今度は、富士山の裾野で鷹狩りをして茄子が好きだった徳川家康に因んで縁起が良い初夢の由来説で有名な皆さんご存知の「一富士二鷹三茄子」です、その一富士が目の前に広がる湖岸で鷹ではなく冬鳥のヒレンジャクです。雲ひとつない 晴天の日に富士山の眺めは最高でしたが現地に9時過ぎに到着した時は食後の数珠つなぎの名物がヒレンジャクの目の前にぶら下がっていました、途中でルリビタキと二時間も遊んで来たために到着が遅れた結果一番良い場面を撮り損なったと思われます。

3601

目の前に数珠つなぎの名物とヒレンジャク

5330 食後に二羽が枝の上でなにやら食しています、どうやら食後の水分を摂るのに枝の上に積もった雪を食べていたようです

5660 こちらも雪を食べる二羽

6271 ヤドリギの実と三羽

6551 残雪が枝から落下しています、雪を食べ散らかしている?緋色の下尾が鮮やかでした。

7150 ヤドリギを繁殖させる要因をどうしても一枚は撮りたくなります。

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