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2011年2月

2011年2月28日 (月)

菜の花と田鷸

菜の花と田鷸は今月中旬に東海をブラブラしてタカサゴモズを撮った時の写真です、水を抜いていないレンコン田に隣接する民家の庭先に菜の花が咲いていました、その水田にタシギ3,4羽が採餌していました。

7280 菜の花が鮮やかに水面を黄色くしています、手前のボケは枯れているレンコン

1821 手前のレンコンが邪魔します

1931 どうしても手前のレンコンがボケます

2061 水に浮くオレンジ色は柑橘類の実か果皮のようです

2161 陸に上がったタシギ、これが菜の花に一番近づいた時です、明日から暦の上でも春です。

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2011年2月27日 (日)

深山頬白Ⅱ

昨日のミヤマホオジロの続きです、今朝は東京マラソンと昔の趣味であったNHK将棋トーナメントを見ながらのブログ作成でしたのでアップが遅れました、ブログ作成よりも好きな事があるのは自分にとっては幸せです。

3051 これはお立ち台?地元の人がいなくなったらここには8回目と言われる越谷市のNさんがこの横綱のような蔦を木にぶら下げると間も無くここに止りました、これは小鳥の習性でしょうか

3220あたしも写してと 雌もやって来ました!

1800 頭頂が平べったいのがいました、眉が黄色いが喉元も黄色いのでキマユホオジロではなさそうです

4490 飛び出し

4700蔦の横綱からの飛び出し

Photo こちらは万歳!

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2011年2月26日 (土)

朝霜の深山頬白

武蔵国は広く大きかった、江戸時代には今の東京都と埼玉県のほぼ全域と神奈川県の一部に跨っていたのである、この武州と上州の国境はこの辺りの武蔵野を蛇行して流れ日本一の流域面積から坂東太郎の異名を持つ利根川が流れる、その利根川の東京湾寄りを流れるがの昔洪水が多かったことから荒ぶる川、荒川の名をつけられた、下流は名前を変えて墨田川となる、この武州・荒川河川敷の萱原に飛来したミヤマホオジロ、既に今年はミヤマを撮影済みの鳥友にまだ撮影していないと話すと二日後にわざわざ調べて教えてくれたので三日前に撮影して来た、持つべきは情報通の鳥友である。 昨日は電車で松戸と葛西の珍鳥を再訪したが一時ほどの過熱はなくなったがカメラマンに相変わらずの人気であった、日中は暑くてコートを脱ぎ捨てる陽気であったが今朝は一転して冬に逆戻りである、ミヤマホオジロを撮影した日も朝霜が降りた寒い朝であった。

0190 朝霜の降りた倒木の上に来た雄

0330 こちらは雌

0341 頭頂・顔・胸は黒く眉斑と喉が黄色い雄

0620 こちらは眉斑と喉が淡黄色で頭頂・顔・胸が薄い褐色なので雌

1050 暗い背景とまだ消えていない朝霜と雄

1531 朝霜が残るお立ち台と褐色の背景に来た雄

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2011年2月25日 (金)

八丈鶫

赤色が薄いと四畳半とか六畳とか揶揄されますが赤色が只のツグミとの中間色もいます八丈鶫です、八丈島の固有種ではありません、冬鳥のツグミの亜種ハチジョウツグミです、前回は二年前の3月に宇治市・巨椋干拓の近くで珍鳥ノハラツグミを撮影した帰りに京都御苑で撮影しました、その時のハチジョウツグミは六畳くらいでしたがこの子は八畳級の赤色です。今回は昨年せんとくんが活躍した平城京遷都1300年と同じように歴史が古い処です、2016年になると朝鮮半島からの渡来人が水田などを開拓した武蔵野国の高麗郡建郡1300年祭が計画されている歴史のある場所に程近い由緒のあるところです。

0980 最初のお立ち台

1030 チョット逆光気味のところです

2071 やはり確認すべきは胸の赤色です

3350 地元の人が作った第二のお立ち台

3400 お立ち台も開拓精神のセンスで決まります、平屋建てから二階建てになり歴史観のある苔があります。

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2011年2月24日 (木)

高砂百舌

昨日の菜の花の高砂百舌の続きです、昨年は北海道に遠征していたこの時期に今年は西に遠征していました、タカサゴモズは初見・初撮りの期待が掛かる珍鳥でしたがなんとか証拠写真を撮れた翌日は柿の木にとまりました、これが一番近くで撮れた写真です、参考に同じ柿木にとまった日本産のモズを貼りましたがこれと比較するとタカサゴモズは尾が極めて長く全長の半分近くあります。今回もかなりトリムしてあります。

0932 民家から離れたイ チゴ栽培のビニールハウスの近く、これが一番近くで撮れました。

1000 これがノントリの大きさです

1322好きな 民家の庭先です

1332 予期しない飛び出し

1051_2 同じ民家の柿木に来た只モズ成鳥♂

7841 遠くから見ると屋根瓦の上に見えましたが近づくと民家の前の電線、屋根瓦は近くの三河地方の有名な三州瓦でしょうか

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2011年2月23日 (水)

菜の花と高砂百舌

3連休に尾州の渡船場所近くの木曽川堤下の撮影です、ここの芦原で撮影したヒクイナは先日ブログに載せました、この付近はレンコン畑とイチゴのハウス栽培が多いところですが、利根川や霞ヶ浦の近くのレンコン畑は泥に埋まっているレンコンを水圧機械で水を噴出してドロをどかしながら掘り出しますが、こちらのレンコンは水を抜いたレンコン畑からミニユンボで掘り出します、ところ変わればレンコン栽培も変わります、そんなレンコン畑近くの民家の柿木と庭先が好きな高砂百舌です、かなりレアな百舌鳥の仲間のようですが高砂とは目出度い名前ですが和名の由来はよくわかりません、もしかするとお隣の台湾先住民も高砂族ですのでそのあたりからの日本名かも知れません、インド・タイ・ベトナム・中国南部・台湾など東南アジアでは留鳥ですが日本では稀な迷い鳥のようです、この珍鳥を撮りに西に390kmを遠征した時に3連休を利用して関東から来られた方々に大勢この場所でお合いました、それほどの珍鳥のようですがもう10日程前の撮影です。遠くの撮影を強いられますので距離を稼ぐために600+1.4テレコン+D300で撮影しても全てトリミングしてあります。

4651_2 菜の花が咲く民家の庭先にとまりましたが民家にレンズを向けるのを遠慮しながらも珍鳥の為ためらい出来ません、道路から民家の庭先に向けた遠い画像をかなりトリムしてあります。

4921 タカサゴモズが止っているのはこの民家の洗濯物を干す鉄棒のようです、この庭先の菜花は観賞用なのか食用なのかどちらでしょうか

5561正面向くとを 黒いサングラスをかけたようにも見えますが、黒いサングラスではなかなか目が見えません、写真では喉・胸・腹は白ぽっく感じます。

5631 木の棒杭の上で横顔を撮りましたが目がようやく少し見えました。東海の春近しの菜の花とお隣の台湾から?の珍鳥・珍客タカサゴモズの証拠写真でしたが1品種が増えました。

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2011年2月22日 (火)

小耳木菟の着地

例年ならば今頃は北の大地から帰宅して定番のタンチョウ・オオワシ・オジロワシ・エゾフクロウ・シマフクロウなどの写真を整理している頃です、昨年は初見のクビワキンクロの情報を戴き北の大地を訪れましたが今年は品種が増える情報がありませんので冬の北海道は見送りましたが行かれた鳥友の情報では工程によってはあまり天候に恵まれなかったようです、その東北海道・野付半島で二年前にトドワラ・ナラワラの蘆原の上を飛ぶ空抜けのコミミを車中から撮影した事を思い出しました、 今日もコミミズク他に写真が無い訳ではありませんが本日で最後の5333シリーズです、昨日までの飛び出し・飛翔に続いての着地です、この着地で拘りの5333シリーズは無事着地の〆です。

4711 一番太いとまり木には一番積雪が多いのは当たり前ですね、今はこのノントリ写真がPCのTOP画面です、いつも上手く撮れよと見つめられ励まされていますので毎日頭の白髪が抜けていくような気がします。

3421 地上の雪に埋もれた倒木に着地態勢に入る

3431 卯年に兎の足のような足を前に出して着地します

3441 正確には着雪と言うべきか

3690 今度はとまり木に近づく

3700 羽を広げてブレーキ

3710 万歳姿で着木です、これで拘り続けた今年の5333シリーズは万歳で終演です。

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2011年2月21日 (月)

小耳木菟の飛翔

小雪降る堤の斜面をひらひらと舞うように飛翔する小耳木菟です、今日も拘りのコミミズクの続きです、昨日の飛び出しの後は飛翔です、今朝は小雪の中でひらひら舞うように飛ぶ10日程前の写真です、ここは下野国・上野国・下総国・武蔵野国の4州(野州・上州・総州・武州)が集まる国境近くの大きな遊水地の堤の上です。

2653 雪降る中の飛翔ですが後方確認の黄色い虹彩が見えます

2663

ちらつく雪の中を飛びながらのカメラ目線です

3670 ひらひら舞うように飛ぶ

4810_2 ふわふわとかなり積雪のある上を飛ぶ

4860ひたすら前方を見て少し舞い上がる、近くで撮影する方もこれを見て舞い上がる

4890 更に上昇し獲物を探して雪の舞、最初の二枚目まではトリミング、後はノントリです。

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2011年2月20日 (日)

小耳木菟の飛び出し

昨日の5333の続きです、毎年冬になると拘り続ける冬鳥のひとつです、先週の3連休の前日に撮影した5333です、鳥友のNさんはコミミズクが好きで車のナンバーまで5333(コミミさん)です、最初にお会いした時は珍鳥のチュウヒを撮影している現場でなかなか撮れない時の談笑時間に鳥友のMさんのご紹介でお会いしましたが、その時に車のナンバーを拝見して失礼にも「5333を誤算で散々」と読んだら「コミミサン」と読むとたしなめられた記憶でがあります、ご趣味が高じたなかなか洒落たカーナンバーです、猛禽好きな方の車のナンバーに深い思い入れがあることをこの時に初めて知りました、そんな思い出があるコミミズクです。

4291雪舞う中で獲物を探す精悍な目つきです、この写真だけはトリミングしてあります。

4310 とまり木からの飛び出し

4320 飛び出し二枚目

4410 別のとまり木からの飛び出し

4420 飛び出し二枚目

4430 飛び出し三枚目で今日はお仕舞いです

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2011年2月19日 (土)

小耳木菟の狩

草原を塒とする冬鳥のコミミズクが小雪の舞う中でのとまり木からの飛び出し・飛翔・雪上のホバ・積雪の上に着地・飛び出し・元のとまり木に戻る一連の狩の写真です。野州にて撮影した一週間前の在庫からの写真です。

4090_2 とまり木から音もなく飛び出し

4101_2 地上低くふわふわ進む

4150_2 獲物が居そうな場所で音もなくホバる

4160_2 顔面を雪に近づけて雪の下に潜む獲物のハタネズミ?を探してホバをする雪原ハンターの曲芸

4230 ハタネズミでも捕まえたのかな?、獲物を捕えても付近に隠すので必ずしも持っては来ないそうです。

4280 獲物を持たずに飛び出した元のとまり木に戻る

4351丸く平たい正面顔、 最後はトリムしてあります

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2011年2月18日 (金)

田雲雀

昨日のムネアカタヒバリの続きです、今週はじめに関西遠征中に撮った普通のタヒバリです。 プラス思考で考えれば時々珍鳥が来る有名な巨椋干拓地の場所を知りえたのも今回の収穫と思えば気楽になります。このタヒバリの群れの中に少数のムネアカタヒバリがいました、両方とも地味なヒバリですが冬羽は夏羽よりも更に地味でした。この干拓地には猛禽も出ます、日曜日には撮影中に後ろの田んぼを低空飛翔でハヤブサが通過して、月曜日には目の前の田んぼに超低空でハヤブサが猛スピードで通過しました、カメラを向けるどころか只驚いて目を見張るだけでした。これでは目指す小鳥さんも出難くなります。 昨日のムネアカタヒバリL15cmよりも少し大きいタヒバリL16cmですが顎線・耳羽・眉斑や背羽の縦斑などの違いが分りますか?

2531 青草も芽吹き始めてもう直ぐ春です

0710 蜘蛛のような昆虫のような虫を捕獲しました。

0730 直ぐ採食せずに見せびらかしているように見えました。

0810 近づいてきます、赤い足が印象的です

0920 正面からの撮影に胸を張ってこたえます

0980 春を待つタヒバリでした。最初の一枚目以外はノントリです。

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2011年2月17日 (木)

胸赤田雲雀

5年間で15万6千㌔以上ドライブしていると時々衝撃的な事も起きる、今回は記憶の中で一番の渋滞である、1000円高速の日曜日に帰る予定であったが目的の小鳥さんが日曜日の午後から撮影地の干拓地でラジコン飛行機が飛び始めてから目的の小鳥さんが出なくなり、月曜日まで延長したのが事件に巻き込まれる遠因であった、月曜日寒い曇天の早朝には地元の常連さんが既にスタンバイしていた隣に「お邪魔しますと挨拶してカメラ・三脚をセットした」前日にも隣におられた地元のベテランさんである、時々関東方面に出かけるので参考までに今年関東でイスカの出たポイントを教えて下さいとの質問を受けたのでお答えするとお礼にご本人がこの現場で撮影した珍鳥の写真を参考までにと戴きました、持参した図鑑にもない珍鳥の写真を有りがたく受け取りました、日曜日飛んだラジコンの影響で今朝は出ないよ!と地元の方が叫んでいたのが不吉な予感として耳に残る、午後になると曇り空から小雨が落ちそのうち霙に変わりそして雪が落ちてきて、お隣の方や大半の地元の方は帰り始めましたが、あきらめ力が無いので二時までいましたが雪が激しくなる一方で田んぼにいるツグミを撮影すると雪でボケます、これで撤収を判断しました、京都府宇治市から高速に乗りましたが、この時は既に大阪方面の向う道路は渋滞と通行止めのニュースがラジオから聞こえていました、この時は関西も雪が降ると弱い大都市であるとの感覚しかなかった、深夜12時過ぎに横浜ICを出れば5割引きの深夜料金になると考え、それまでにのんびり帰ろうと赤塚SAで休憩・仮眠をして8時に出発、最後は足柄SAあたりを想定していたが、10時頃に裾野ICを過ぎると渋滞が始まり5,6kmで停滞を始めた、1620kHzの駒岡PAからの放送でもこの先の鮎沢PA付近で凍結防止剤の散布と除雪作業により停滞の放送、渋滞は少しは進むが停滞は全く止ってしまう。御殿場ICまでの残り5km位の間に数百メートル走ると1時間以上の停滞が何回も起きて、3車線の高速道路上で睡魔に襲われて寝てしまうドライバーが出始める、動き出す時にこれらのトラックや乗用車を避けて数百メートルを進むとまた1時間以上の停滞が始まる、高速道路では車外に出ると危険である、問題なのはドライバーの皆さんは用足しはどうしているのか、我慢に我慢を重ねると運転席で腰を上げたり体を捩ったりしても我慢の限界を超える、常用の薬を飲むために2Lの水ボトルが空になっているのを思い出して暗闇の車中で初体験、快感が走るが車は走らない、気分が落ち着いたので御殿場ICの出口まで1kmの所でパソコンをONしてみると電波が繋がる、これまた高速道路上でPC作業の初体験です、午前5時に高速で拘束されてから7時間目、高速に乗ってから15時間以上経っています、鳥友にSOSを3ヶ所打ちました、早起きで有名なMさんから行きたくても下りは大井松田で通行止めだから行けないと返メールが来ました、車中一人の閉塞感に飽き飽きた夜明け前に有り難い便りでした、苦しい時に浮かぶ朝の来ない夜はないと有名な言葉を思い出す一瞬です、一時間前から駒岡PAからの1620Hzでは鮎沢PA付近の除雪と凍結剤散布作業は終了して動き出したと放送しているが1時間も同じ放送聴いていると嘘だろうと思ってくる、実際に流れ出したのは6:15分からであった、走りだしてから今度は燃料計がガス欠ランプの点灯に気付く、高速に乗る前に80L満タンにして時速80kmのエコ運転の筈が400kmの走行で何故なの?残量計の表示は約30kmしか走らないと表示される、これでは大井松田で降りるしかない、ところが走りだしてから残量計を再確認すると走行距離が50kmに増えていたので秦野中井まで持つと判断して大井松田を通過、秦野中井の前で再々確認すると今度は70km走れると表示、横浜ICの前では100km走行可能と表示される、8時間も渋滞・停滞を繰り返したので残量計のコンピュターがこのままでは後30kmしか走らないと計算した結果であることが分った、横浜ICには一時間後の7:15、家には8時着であった九州から16時間で帰って来たこともあるが実に18時間も掛かり九州よりも苦しい長時間ドライブの初体験、人生長いこと生きていると初体験が未だに起きる。①高速上車中のペットボトル活用②高速上の居眠り停車発見③高速上のメール受発信④燃費計のカラクリ発見などでした、目的の小鳥を空振りした上に大雪の被害で長時間運転を強いられ数々の初体験をしてきた波乱万丈の一件落着の長いブログでした。写真は干拓地の土を掘り起こした田んぼに来たタヒバリの中に混在していたムネアカタヒバリ、4,5年前にへぐら島で初見をした二度目の小鳥さんです。

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2011年2月16日 (水)

緋秧鶏

小雪の中に飛ぶ小耳木菟を撮った日の深夜に横浜を出発して翌朝到着したのは木曽川堤の上には既に車が連なって駐車していた、ここまで370kmの距離であった、カメラ・三脚を担いで土手を降りた時に堤の下にある蘆原で動くあまり見慣れない鳥がいたのでカメラを向けたがあまりにも近過ぎるのでピンが来ない、動きも早いヒクイナであった。

3720 倒れた枯れ葦の下から暗赤顔の鳥が見えた

3790_3 葦から飛び出すと早足で動き出したが画面いっぱいの大きさ、足の色は赤黒い、下尾筒は白黒の横斑模様、尾が立つ

3820 ようやく横顔を捉えた、翼上面は暗緑褐色、虹彩は赤い

3860 ヒクイナの黒い嘴の前に遮断機が・・・

3910 あまり近いと縦方向のヒクイナなのピンをどこに置くのか、顔からピンが外れてしまった、仕舞った!シマラナイ写真になった!

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2011年2月15日 (火)

銀椋鳥Ⅱ

昨日は予想外の大雪で関西からの遠征帰りに東名高速で8時間も拘束されました、この詳細は明日にします。遅くなりましたが昨日のギンムクドリの続きです、 南西諸島・石垣島で灰褐色の雄と雄よりも淡色の雌の十数羽の群を見たことがありますが本州では珍しい冬鳥です、 他の公園では公園に来た野鳥の紹介は珍しい事ですが葛西臨海公園の(非)公式ブログとしてNPO法人生態教育センターのスタッフの方がこのギンムクドリの写真を鳥類園の最新情報として公開しています、勿論他の鳥類の動向も掲載されていますので鳥見・鳥撮りには有り難い事です。

0191 枝被れのギンムクです

114 ロハのムクドリ、只のムクドリとギンムクとのツーショットは訪問した9日には撮れませんでした

2890 ヒヨドリとの餌場争い、多勢に無勢ですが勝気なギンムクの存在価値を見せ付けていつもヒヨドリを追い払い勝ち在りです

4050木陰で 食後の休憩

6520 お嬢さんとは餌が違うので争いせず無視です、虫がいたら無私出来るかな?

7541 平和の象徴ハトとは一見平和そうですが餌が落ちていれば鳩にも向って行く気の強いギンムク雌です

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2011年2月14日 (月)

ギンムクドリ

関西方面に遠征途中にブログ・アップになりましたが出発二日前5333の前々9日に撮影した未整理の写真を掲載します、大変に気の強いと言うのか気が荒い珍鳥さんでした、自分よりも大きな鳥を餌場で攻撃するギンムクドリです。

2111 お立ち台で威張るギンムクドリ

2501 三羽のヒヨドリを相手に大口を開けて威嚇するギンムクです

2521_2 ヒヨドリ五羽を相手に強気です

2620 餌場からヒヨドリの群れ七羽を追い勝気なギンムクでした

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2011年2月13日 (日)

小耳木菟のホバ

昨日の野州の小雪降る中でのコミミズクの続きです、獲物を見つけたのかコミミズクの雪中ホバです、あまりにも近くでホバるので最初は何枚か枠からはみ出しましたので最後の連写5枚です。

7760 とまり木の直ぐ近くでホバです

7770 カメラがD300なので連写枚数が少ないですが連続5枚の二枚目

7780 3/5

7800 4/5

7810 5/5で雪の中に着地です、獲物のは獲れたかな?

7880 上の5/5から飛び立った時です

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2011年2月12日 (土)

小雪と小耳

昨日の野州のコミミズクです、小雪が降る中で10時過ぎには土手の上には二人のカメラマンしかおりません、そこに3人目として600+D300で雨具の仕度で参入しました。仲間に携帯で連絡する人がいますので午後一時過ぎにはカメラマンは15人に増えました。

196 雪が積もるとまり木にきました

1980 とまり木の雪を蹴散らかしとまります

2230 カメラの方をなかなか向いてくれません

2560 上よりも近くのとまり木に来ました

2900 また別のとまり木です

3010 これも別のとまり木です、雪の中を重たい機材を担いで533さんを撮りに右往左往して万歩計は5000歩を超えました。

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2011年2月11日 (金)

画眉鳥

1月の在庫からです、神奈川県の水瓶の湖にある林道でヌルデの実を啄ばむ特定外来生物のガビチョウです、高級メガネフレームのお洒落なテリー伊藤を彷彿しましたがこちらは安物?メイド・イン・チャィナの白いフレームの眼鏡を掛けているガビチョウです。

110 テリー伊藤が首を傾げて何か文句あるか!と言って睨み付けているのを連想してしまいました。

1000茶褐色の体、 太く白い眉斑、黄色い嘴、こいつは尻尾の先が青い?

1050ヌルデの 実を啄ばんだあとに枝の上でまったり、近くにシロハラ・ジョウビタキ・ルリビタキなどがヌルデのレストランの順番を待っている気配がします。

1230

カメラ目線それともテリー伊藤目線?

1210 いつも藪の中か藪の近くでしか見ていないガビチョウなのでヌルデの実を堂々と啄ばむ姿に大陸育ちのDNAを感じます、この図太い様子が日本固有種の小鳥の生態に害を及ぼしているいる証左です。

1220 最後はもう一度ヌルデの実を啄ばむところでした、ヌルデは人の食感ではショッパイそうです、信州などの山間部に住む人々には塩の代用にもなった時代があるそうです。

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2011年2月10日 (木)

黄連雀

二月二日に鳥友から近距離で写した竜のひげを啄ばむキレンジャクの写真が送られてきました、今年はまだキレンジャクを見ていなかったので場所を教えて戴き翌々日の節分の日に武州の公園に駆けつけましたが、直ぐ近くで撮れる筈がなかなか現われません、平日にも関わらず40人くらい集まったカメラマンも暇を持て余していました、中には諦めて帰る人が出てくる10時過ぎにようやく出たが遠くで梅の木に被れている写真しか撮れない、近くまで来るまで辛抱を強いられ、草被れ枝被りが少なくなるまで更に二時間以上も待った午後一時過ぎから撮影を開始して二時過ぎに公園隣の民家のUHFアンテナ(地デジ)の上にキレンジャクが三羽止まったのを機会に家路につきましたが近くの筈が30mの撮影、この日は聞くのと見るとでは大違いでしたが飛ぶ鳥が相手ですのでこんな日もあります、今年のキレンジャクは初撮りでしたので鳥友に感謝した一週間前のキレンジャクにでした。

031 逆光になるが竜のひげの実を採食する写真が撮れるので大勢のカメラマンとは反対側で4人で撮影、距離30mを手持撮影をしたがかなりトリムしてある。

0511 竜のひげの実を探す様子、この時がキレンジャクの証明である黄色い尾先が一番撮れた

0661 この後草の中に隠れている実を啄ばむ

1721 自慢げに青色の実を見せる

2501 ズームレンズを絞り梅の木に止まる二羽のキレンジャクを枠の中に入れる、この日はキレンジャク・デーでした。3180 民家のUHFアンテナにとまった3羽のキレンジャク、今年7月で停波が決まっているアナログのVHFアンテナにはとまらず地デジアンテナにとまる先進のキレンジャクでした。

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2011年2月 9日 (水)

万作の花と瑠璃鶲

万作の黄色い花(この近くには万作の赤い花もある)に来るルリビタキ♀です、万作は細いひも状のちぢれた花です、梅と同じように春の到来を告げる花名の由来の一説→まず咲く→まんさく→万作(満作とも書く)、昨日の白梅の公園と同じ近場の広い公園ですが梅園とは場所は離れています、ここで地元の方が撮影されていたのでご一緒させていただきました、こちらはルリビタキ♀なので黄色い万作の花に負けそうです、青い鳥の雄が似合いそうな万作の花ですがここは雌の縄張りです。 今朝は昨晩入った情報で一番電車で出かけるつもりでしたが久し振りの雨で待機中です、新聞もビニール袋入りです、もしかすると雨天中止かも、今朝のブログは立春から二日目の晴天7日の撮影でした。あとがき 「ちぢれた花」のちぢれたを入力する方法が難しかった? 普段の入力では「ちじれた」になってしまう!!漢字では「縮れた」だが・・・ぢはJIではなくDIでした。こんな事でも思い出すのに苦労する昨今です、歳はとりたくないものですね ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

3000万作の 樹にぶら下がっている名札には二月の花となっています、ルリ♀ちゃんがこの大きさでは同化しそうです

3190 万作の花は地元の人の鑑定では3分咲き

3500 どうかすると万作に同化しそうになるのを尾を振って存在を示します

3701 お腹を見せるが映えません万作の花の方に華があります。

3970この小鳥さんは少しでも 青い色の尾が入る方が絵になります

4200 足と尾を上げると余計に万作と同じ色になり画にはお手上げです

4210 万作の三分咲きとルリ♀ちゃんでした

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2011年2月 8日 (火)

白梅と瑠璃鶲

昨日の赤嘴羽白の続きです、赤嘴羽白のしりとりです、それとも白とりでしょうか、白の次は白に因んで白梅に絡むルリビタキです、6日の朝日新聞・天声人語によると梅は寒さのきわまる時節に百花に先駆けて咲く、立春前に咲いた梅を見つけるのを探梅というそうです、5日の立春過ぎれば観梅ということになります。今日の白梅は家から10km以内の近くの公園で3日に撮影したので探梅した白梅に幸せの青い鳥がやって来ました。

0231 探梅と言うだけあってこの公園の梅園ではこの白梅と寒紅梅が花を咲かせていましたがまだ3部咲きでした。

0360 400mmで梅と瑠璃を大きく写したり、上の写真のように300mmで白梅を多く入れたり融通が利くレンズです

0410 白梅はこの時はまだ3部咲き

0570 梅一輪の場所もあります

1250 遠くの瑠璃と白梅は200mmで撮影

141 白梅の花を入れるとルリビタキに花か枝がかぶります

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2011年2月 7日 (月)

赤嘴羽白Ⅱ

昨日の赤嘴羽白の続きです、今回も何回も何回も水中に潜り水草を採餌するアカハシハジロです、曇天の日の撮影では只でさえ目がよく分らないアカハシハジロですので余計に目が出ませんたが潜って採餌する動作は何回もみられました。

0871 潜る直前

088 顔が潜る

0891 半身が潜った連続3枚の写真です、この後に水底で水草を採餌してくると思われます。

1341 

別の潜る場面です、嘴の後ろからの撮影ですが遠くて暗いのでこれ以上の詳細は不明です

1502丸い 波紋の中心にいるのは潜水から浮上して水草を咥えて水面に出た直後です、嘴の口元に水草がぶら下がっています

1552 そのままその場の波紋の中で採食です

4271 採食後に休憩です、岸辺で羽繕いをしています、赤い口紅をつけたような嘴が目立ちます

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2011年2月 6日 (日)

赤嘴羽白

赤嘴羽白(アカハシハジロ)の雌です、紅白尽くしのブログの続きです、赤で始まり語尾が白の鳥名はお目出度い時期に相応しい出番です。 地元横浜の中華街では 中国の旧正月、春節は2月3日から17日まで賑わいます、今日の日曜日は中国民族衣装のあでやかな皇帝衣装や民族衣装で身を包んだ人や獅子舞・龍舞などが中華街を練り歩く祝舞パレード「祝舞遊行(しゅくまいゆうこう)」が行なわれる日です、 お目出度い春節行事の日にこのアカハシハジロは春節の前日(大晦日にあたる2月2日)に甲斐の国の湖岸で三度目の正直でようやく撮影したものです、この情報を頂いたのは目標の400種に夢を持つ志にご理解を戴いているご夫妻からでした、在住される成田市には足を向けて寝られません m( _ _ )m 、お蔭様で今年初めての初見・初撮りのお目出度い出来事になりました。 図鑑によれば稀な冬鳥で雌は雄よりも更に渡来が少ないそうです、雌の頭は黒褐色で顔は淡色、嘴は鉛色で先は橙色、翼には幅の広い白帯が出るとありますが実際はどうでしょうか、それでは赤嘴羽白の名前の証明写真です。

0310 他のカモ類とは群れず単独行動で泳ぐアカハシハジロ♀です、近くで撮影出来たので水中の足まで見えます

0450 岸辺の浅瀬で見返りです、この日は曇天で富士山は見えず、早朝から構えていた富士山写真屋さんはガッカリ、こちらはアカハシハジロを近くで見てニッコリでした。

1311 水中に潜り水草を咥えて出てきます、鳴いたのか吼えたのか分りませんがこの日は数回大きく嘴を開けました、1月25日に空振りした日にお会いした神奈川県鳥獣保護員のKさんは釣りの仕掛けが口元に絡まっていたのを見たそうです、もしかするとまだどこかに刺さっているかもしれません、そうだとすると問題です。

1322 嘴を拡大して見ました、仕掛け針は見えませんが嘴にはノコギリ歯のようなギザギザが沢山あります、ヌルヌルした水草などをしっかり咥えて水面まで保持できそうです、また何故か嘴を大きく開いた時は白目になりますので欠伸なのでしょうか、それとも苦しいのか痛いのでしょうか心配です。図鑑では嘴は雄は赤く雌は嘴の先が橙色となっていましたがどう見ても嘴の中はお目出度い赤色です、この色を見て赤嘴の命名がわかる気がします。

4541 赤嘴羽白の羽白の証明を万歳で見せてくれました

4551 ホシハジロやキンクロハジロと同じように初列風切、次列風切に白い斑紋が入ります、これが羽白です。今回は名前の赤嘴と羽白の証でした。

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2011年2月 5日 (土)

白紅猿子

昨日の紅に続き今日は白です、紅白リレーとでも言うのでしょうか、表現が可笑しいですが白い紅猿子です、突然変異で白くなったベニマシコの雌のようです、セイタカアワダチソウの実を食べに姿を現したところを撮影したものですが、10日程前に昨日の紅猿子と同じ常州の撮影場所です、7-11時まで撮影してたった3回しか撮影のチャンスが有りませんでした、枯れ草の中で下に落ちている草木の種子を採食しているようです、枯れ草の上に現われた時が撮影時ですが何時現われるかが判らず手強い珍鳥さんでした。

0032_2 セイタカアワダチソウの実の上に乗りました

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嘴にセイタカアワダチソウの綿がついています、ピクチャーコントロールを上の写真のスタンダードからビビットに変えましたら赤みが増しました。

0352_2 セイタカアワダチソウの実を採食しているところです

1191_2 水場に下りる前にワンクッション枯れ草にとまりました、この後直ぐに川の中へ

1280_2 川の中で複雑な枝にとまり、地元の方が採食後に必ず来る水飲みと言われていました

1331 向きを変えた時に嘴が隙間からの光に照らされました、撮影出来るポイントが限られる川の中のお気に入りの水飲み場のようです、写真は全てトリムしてあります。

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2011年2月 4日 (金)

常州の紅猿子

大型連休の春節がはじまっている中国では日本のしめ飾りに相当するのは赤い紙に「春」「福」などの縁起が良い文字の真っ赤な正月飾りが玄関やドアに飾られています。その赤い色のお目出度い紅猿子の当たり年です、今年に入って野州、武州、相州に続いて先月下旬に撮影した4州目の常州の紅猿子です。

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最後は雌です

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2011年2月 3日 (木)

富士山と水鳥

富士山と水鳥です、山中湖の周辺では中国人が所有する土地・建物が目に付くようになり、中国人を乗せた観光バスが駐車場で観光客を降ろしているのが目立つ昨今です、彼らは毎回大声で大騒ぎしながら富士山を背景に記念写真を撮ります。昨日は中国では大晦日にあたり今日は春節(中国の旧正月)です。春節休みを利用しての中国人観光客が多いのも中国人も日本人と同じように富士山が好きなように思われます。昨日の山中湖は曇り空で富士山は雲に覆われていましたので早朝に富士山を撮りに来た人がガッカリしていました、ガッカリと言えば今年は既に4回も山中湖畔に行きましたがそのうち二回は目的の鳥が撮れなくてガッカリして帰りました、目的の鳥が撮れなかった日に撮影した日の出前から日没の富士山と水鳥です、富士山写真の専門家には足元にも及びませんが目的の野鳥が撮れなくてもピンク色に染まる富士山と山頂付近がダイヤモンドのように輝く富士山を撮る幸運に巡り会えました。

0300 日の出前の紅富士

0671_2 朝のコブハクチョウの一家

1000_2 逆さ富士とコブハクチョウ

1651 ミコアイサの飛翔

1661 カワアイサ♀

2311 日没前のダイヤモンド富士

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2011年2月 2日 (水)

黄頭鵐その2

昨日の続きのキガシラシトドです、なかなか思うように撮らしてくれないキガシラシトドの撮影日は昨日と同じ日の証拠写真です。

0021 朝一番の撮影ではこのような正面向きもありました

0071 比較的枝かぶれ少ない一枚です

0191 枝かぶれが一番少ないと思いましたが・・・

0410 逆光の葦原の中で青草を食んでいました

0771 青草の後には葦笛を吹く?長かった葦が短くなった?葦を食べたのか?・・・あっしには関わりねえことで・・・と紋次郎

1161 遠い向こう岸

1391 向こう岸の水際で水面を見つめる?

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2011年2月 1日 (火)

七十万アクセス記念の黄頭鵐

四年前の2007年1月25日に大阪まで車で遠征して撮影した写真を翌々日の27日にブログに載せたキガシラシトドを四年ぶりに関東で証拠写真が撮れました。今回は現役時代に同じ釜の飯を食った技術開発時代の仲間との夕方から定期会合ある、10年前に始まった時は私以外はまだ現役で頑張っていたが今は関係会社のトップ頑張っているひとりを以外は7人ともそれぞれの第二の人生を楽しんでいる仲間である、一人が母親の見舞いで熊本に帰省中で6人となったが皆さん顔色は良いが足腰など体に痛み持ちや何らかの治療をしている齢になった連中でもあるが久し振りの楽しい飲み会であった。この新年会に出席が目的で電車で目的地まで出掛けたのは1週間前である、新横浜駅発5:09分の始発に乗車して東神奈川、上野と二回乗り換えて、江戸時代に水運で栄えた下総国水戸街道の宿場町の駅に到着したのはまだ夜明け前の6:32分であった、最初の写真は日の出間もない頃に江戸川河岸の芦原に朝日が指し始めた頃に撮影した最初の一枚である。 昨日の午後3時50分にブログのアクセスが700000を記録した、昨年の2月4日に50万アクセス記念にコウライアイサを掲載してから1年間で20万件のアクセスを戴きました、まだ目標が未達成にも関わらず有り難い事である、皆さんありがとうございました、これからも宜しくお願いします。

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黄頭鵐の鵐(シトド)とはホオジロ類の古称であり、L16cm黄色い頭央線があるので黄頭(キガシラ)鵐

0581 枝被りの中でしか撮れない、青空と日陰のキガシラシトド

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青空に真近で葦にとまったが手前の葉が被れた

0520 逆光のブッシュの中で青葉を啄ばむ

0613 ブッシュの中で食後の紋次郎

1271手持ちには遠い 向こう岸で羽広げのトリム

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向こう岸で岸辺に来た!遠いので迫力不足を感じる、どの写真も証拠写真を否めない、上の三枚は1月27日、下の4枚は1月31日に撮影、二日間とも多くの鳥友や顔見知りの方にお会いしました、皆さん手強い小鳥さんにご苦労されています。

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