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2011年2月26日 (土)

朝霜の深山頬白

武蔵国は広く大きかった、江戸時代には今の東京都と埼玉県のほぼ全域と神奈川県の一部に跨っていたのである、この武州と上州の国境はこの辺りの武蔵野を蛇行して流れ日本一の流域面積から坂東太郎の異名を持つ利根川が流れる、その利根川の東京湾寄りを流れるがの昔洪水が多かったことから荒ぶる川、荒川の名をつけられた、下流は名前を変えて墨田川となる、この武州・荒川河川敷の萱原に飛来したミヤマホオジロ、既に今年はミヤマを撮影済みの鳥友にまだ撮影していないと話すと二日後にわざわざ調べて教えてくれたので三日前に撮影して来た、持つべきは情報通の鳥友である。 昨日は電車で松戸と葛西の珍鳥を再訪したが一時ほどの過熱はなくなったがカメラマンに相変わらずの人気であった、日中は暑くてコートを脱ぎ捨てる陽気であったが今朝は一転して冬に逆戻りである、ミヤマホオジロを撮影した日も朝霜が降りた寒い朝であった。

0190 朝霜の降りた倒木の上に来た雄

0330 こちらは雌

0341 頭頂・顔・胸は黒く眉斑と喉が黄色い雄

0620 こちらは眉斑と喉が淡黄色で頭頂・顔・胸が薄い褐色なので雌

1050 暗い背景とまだ消えていない朝霜と雄

1531 朝霜が残るお立ち台と褐色の背景に来た雄

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コメント

上から3枚目はカシラダカでは?
若し間違っていましたら
ごめんなさいね(^0^)

投稿: 老婆 | 2011年2月28日 (月) 04:31

老婆さん
おはようございます
コメントをありがとうございます
ご指摘は上から三枚目ですか?
老婆心ながらご確認をお願いしますm(_ _)m

投稿: ken | 2011年2月28日 (月) 07:14

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