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2011年2月23日 (水)

菜の花と高砂百舌

3連休に尾州の渡船場所近くの木曽川堤下の撮影です、ここの芦原で撮影したヒクイナは先日ブログに載せました、この付近はレンコン畑とイチゴのハウス栽培が多いところですが、利根川や霞ヶ浦の近くのレンコン畑は泥に埋まっているレンコンを水圧機械で水を噴出してドロをどかしながら掘り出しますが、こちらのレンコンは水を抜いたレンコン畑からミニユンボで掘り出します、ところ変わればレンコン栽培も変わります、そんなレンコン畑近くの民家の柿木と庭先が好きな高砂百舌です、かなりレアな百舌鳥の仲間のようですが高砂とは目出度い名前ですが和名の由来はよくわかりません、もしかするとお隣の台湾先住民も高砂族ですのでそのあたりからの日本名かも知れません、インド・タイ・ベトナム・中国南部・台湾など東南アジアでは留鳥ですが日本では稀な迷い鳥のようです、この珍鳥を撮りに西に390kmを遠征した時に3連休を利用して関東から来られた方々に大勢この場所でお合いました、それほどの珍鳥のようですがもう10日程前の撮影です。遠くの撮影を強いられますので距離を稼ぐために600+1.4テレコン+D300で撮影しても全てトリミングしてあります。

4651_2 菜の花が咲く民家の庭先にとまりましたが民家にレンズを向けるのを遠慮しながらも珍鳥の為ためらい出来ません、道路から民家の庭先に向けた遠い画像をかなりトリムしてあります。

4921 タカサゴモズが止っているのはこの民家の洗濯物を干す鉄棒のようです、この庭先の菜花は観賞用なのか食用なのかどちらでしょうか

5561正面向くとを 黒いサングラスをかけたようにも見えますが、黒いサングラスではなかなか目が見えません、写真では喉・胸・腹は白ぽっく感じます。

5631 木の棒杭の上で横顔を撮りましたが目がようやく少し見えました。東海の春近しの菜の花とお隣の台湾から?の珍鳥・珍客タカサゴモズの証拠写真でしたが1品種が増えました。

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