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2011年2月22日 (火)

小耳木菟の着地

例年ならば今頃は北の大地から帰宅して定番のタンチョウ・オオワシ・オジロワシ・エゾフクロウ・シマフクロウなどの写真を整理している頃です、昨年は初見のクビワキンクロの情報を戴き北の大地を訪れましたが今年は品種が増える情報がありませんので冬の北海道は見送りましたが行かれた鳥友の情報では工程によってはあまり天候に恵まれなかったようです、その東北海道・野付半島で二年前にトドワラ・ナラワラの蘆原の上を飛ぶ空抜けのコミミを車中から撮影した事を思い出しました、 今日もコミミズク他に写真が無い訳ではありませんが本日で最後の5333シリーズです、昨日までの飛び出し・飛翔に続いての着地です、この着地で拘りの5333シリーズは無事着地の〆です。

4711 一番太いとまり木には一番積雪が多いのは当たり前ですね、今はこのノントリ写真がPCのTOP画面です、いつも上手く撮れよと見つめられ励まされていますので毎日頭の白髪が抜けていくような気がします。

3421 地上の雪に埋もれた倒木に着地態勢に入る

3431 卯年に兎の足のような足を前に出して着地します

3441 正確には着雪と言うべきか

3690 今度はとまり木に近づく

3700 羽を広げてブレーキ

3710 万歳姿で着木です、これで拘り続けた今年の5333シリーズは万歳で終演です。

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

大変ご無沙汰でした。噂の5333です。
昨晩4泊5日の道東の旅を終えて帰って参りました。
2日目の朝、羅臼の流氷ツアーを終えて野付に入り、
その夜、北の大地さんにお世話になりました。
翌朝から今年も入ったクビワキンクロを見て、その後主人と100キロ5カ所ふくろうのムロを探して走り回りました。
お陰で…遂に6カ所目でフクロウに遭遇する事ができました。1日目以外は全て快晴で道東とは思えない穏やかな天気に恵まれた鳥撮りの旅でした。
流氷はここ数年なかった程の量の多い年だとか…
野付は海面全てが流氷で真っ白な銀世界でした。
その野付は今年はコミミの当たり年で、5~6羽位入っていました。いっぺんに3羽位が流氷の上を乱舞する光景は圧巻でした。
ご紹介頂いた北の大地さん、ご主人の人柄と言い、ぬくもりが最高の温泉で本当に素晴らしい宿ですね、
ご主人もからも宜しくのメッセージを預かって来ました。ケンさんも目的の鳥撮り数に向かって益々快調のご様子なによりです。
御自愛専一にご精励、邁進して下さい。

投稿: 5333 | 2011年2月22日 (火) 17:14

5333さん
流氷が押し寄せた北の大地から沢山の写真のお土産を持ってご無事でお帰りなさい!
今年は四年続けた道東への遠征を見送りましたので、道東の様子は温泉民宿「北の大地」さんのブログ「北の大地は今」を毎日楽しみに拝見していました、今年は野付半島のコミミも多いと知り毎日期待して見ています、2月20日のブログにはお客さんを案内して別海町~標茶町の100km走行して洞を5ヶ所廻ってフクロウが居ない!鶴居村でやっと撮影とありましたのでお客サービスは流石と思っていましたが、お客さんが5333さんとは驚きです、今夜はここのすべすべ温泉の民宿をご紹介した甲斐がありましのでストーブの前でホットしています。
5333さんも野付の流氷の533を満喫されたと思いますが旅のお疲れを癒されましたら例年になく活発な関東の533さんがお待ちしていますよ!

投稿: ken | 2011年2月22日 (火) 22:23

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