« 胸赤田雲雀 | トップページ | 小耳木菟の狩 »

2011年2月18日 (金)

田雲雀

昨日のムネアカタヒバリの続きです、今週はじめに関西遠征中に撮った普通のタヒバリです。 プラス思考で考えれば時々珍鳥が来る有名な巨椋干拓地の場所を知りえたのも今回の収穫と思えば気楽になります。このタヒバリの群れの中に少数のムネアカタヒバリがいました、両方とも地味なヒバリですが冬羽は夏羽よりも更に地味でした。この干拓地には猛禽も出ます、日曜日には撮影中に後ろの田んぼを低空飛翔でハヤブサが通過して、月曜日には目の前の田んぼに超低空でハヤブサが猛スピードで通過しました、カメラを向けるどころか只驚いて目を見張るだけでした。これでは目指す小鳥さんも出難くなります。 昨日のムネアカタヒバリL15cmよりも少し大きいタヒバリL16cmですが顎線・耳羽・眉斑や背羽の縦斑などの違いが分りますか?

2531 青草も芽吹き始めてもう直ぐ春です

0710 蜘蛛のような昆虫のような虫を捕獲しました。

0730 直ぐ採食せずに見せびらかしているように見えました。

0810 近づいてきます、赤い足が印象的です

0920 正面からの撮影に胸を張ってこたえます

0980 春を待つタヒバリでした。最初の一枚目以外はノントリです。

|

« 胸赤田雲雀 | トップページ | 小耳木菟の狩 »

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 胸赤田雲雀 | トップページ | 小耳木菟の狩 »