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2011年2月16日 (水)

緋秧鶏

小雪の中に飛ぶ小耳木菟を撮った日の深夜に横浜を出発して翌朝到着したのは木曽川堤の上には既に車が連なって駐車していた、ここまで370kmの距離であった、カメラ・三脚を担いで土手を降りた時に堤の下にある蘆原で動くあまり見慣れない鳥がいたのでカメラを向けたがあまりにも近過ぎるのでピンが来ない、動きも早いヒクイナであった。

3720 倒れた枯れ葦の下から暗赤顔の鳥が見えた

3790_3 葦から飛び出すと早足で動き出したが画面いっぱいの大きさ、足の色は赤黒い、下尾筒は白黒の横斑模様、尾が立つ

3820 ようやく横顔を捉えた、翼上面は暗緑褐色、虹彩は赤い

3860 ヒクイナの黒い嘴の前に遮断機が・・・

3910 あまり近いと縦方向のヒクイナなのピンをどこに置くのか、顔からピンが外れてしまった、仕舞った!シマラナイ写真になった!

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