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2011年3月

2011年3月31日 (木)

横浜の桜開花

外人墓地の近くにある元町公園の標準木により横浜地方気象台は横浜のサクラ開花を30日に発表した、昨年より8日遅く平年よりも2日遅い開花宣言である、昨年の満開は四月二日であったので満開は10日の日曜日あたりか。 昨日は春休みで暇を持て余している孫と三つ池公園に散歩に出かけた、ここのサクラの標準木は下の池にある売店脇にある老木(大木)である。

5530 標準木のソメイヨシノは二輪だけしか開花していない、5,6輪咲くと宣言する開花は本日31日になると思われる。

0171 標準木とは反対側の中の池と下の池を区切る通路に5,6本ある横浜緋桜はこの1輪が下向きに開いていた、いつも早咲きの横浜緋桜が今年はソメイヨシノよりも遅いとはこれ如何にの思いである。

0450 すぐ傍の芽吹いていた柳にヒヨドリが3,4羽新芽を採食していた、左端はまだ蕾の横浜緋桜

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一週間前に来た早咲きのオカメには相変わらずメジロが花蜜を求めていた

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花弁が落ちオカメは満開の盛りを過ぎたがソメイヨシノはまだかの思い

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2011年3月30日 (水)

長元坊に春が来た

花粉症暦35年の自分には春の息吹はスギ花粉で敏感に感じますがチョウゲンボウの春は他の鳥と同じように子孫繁栄の行為で始まります。谷戸の上に掛かる陸橋の孔の中に参番(さんつがい)のチョウゲンボウのアパートがあります、それぞれの番は巣の外でお気に入りの欅の大木にとまります、左端に巣穴があるチョウゲンボウはこの欄干近くの枝がお好みのようです、ここで種を絶やさないための繁殖という種の保存の第一歩が始まりました。

1001 普通は雌が待っているところに雄が飛んできますが一昨日の朝は雄がお気に入りの枝にいるところに雌が巣からすっ飛んで来ました

1041 雄の脇にとまると直ぐ尾を上げて春第一歩の光景が見られます。

1071 

雌雄で種の保存の儀式が始まりました

1111 種を絶やさないように頑張っているかのように見えます

1121 雄が尾羽を広げてオーバーな体勢です

1141 フィニッシュを決めにかかる

1151 尾羽を全開して全力を出し切っての着地、雌は姿勢正しくそのままの姿勢でいます

1161 雌が尾を上げて雄が尾を下ろして儀式の幕がおります・・・D3の連写枚数は交尾中はたった7枚でしたので見方によってはこの時期の擬似交尾かも知れない?

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2011年3月29日 (火)

長元坊の番

昨日は3週間前と同じ場所のチョウゲンボウを撮りに出かけたが昼前の帰宅中にラジオが東京でサクラが開花したと例年にない地味な内容で放送していた、これも自粛の一環。

0100 右上の大きいのが雌、左下の灰色のお坊さんのような頭が雄

0430 雄が何かを見つけると

0440 次の瞬間に飛び出し、顔が見えず仕舞い

0660残された 雌の見返り

0990 飛び出し前に目が合った

1000 次の瞬間に飛び出し、いずれも欄干から手持撮影、距離20mのノントリ

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2011年3月28日 (月)

雪の頬白

今月初旬に三国峠のすぐ脇の沢を源とする法師川の最上流にある山奥の谷間にたたずむ一軒宿に、三年続けて三度目の法師温泉長寿館に向う山道でホオジロを見つけた、宿から1km手前あたり法師川沿い、進行方向右側の道路の石垣上を車と同じ方向に移動する雪の中のホオジロです、石垣が途切れて川岸が見えるとこまで付き合ってくれました。スズメ目/ホオジロ科 L17cm 昨日のカシラダカも同じスズメ目/ホオジロ科です。

0460 車の往来が少ない山道で運転席からの手持撮影です

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ホオジロの進む速さで徐行しながらの撮影です

0600 採餌しながら法師温泉へと進みます

0640 時々は石垣の上で休憩です

0680 なごり雪と言えるのか笹薮の周囲は雪景色

0761 車の進む方向に暫く付き合ってくれましたが石垣が途切れ法師川のせせらぎが聞こえるとこで反対側に飛んで行きました。

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2011年3月27日 (日)

頭高

先月末の在庫の写真から武州・荒川・川原の潅木や倒木に来た冬鳥・冬羽のカシラダカです、L15cmで頭に短い冠羽があるのが特徴です。

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2011年3月26日 (土)

おかめ桜と鵯

野鳥を撮り始める前の4,5年間は南から北まで桜便りを待ちわびて北上して来る桜を追い駆けていた時代も歳を重ねる度に遠くなって行く、桜も野鳥も最初にはじめたのがこの県立三つ池公園であった。 震災と計画停電で各地の「桜まつり」は「桜祭りをしている場合ではない」「計画停電でぼんぼりが点灯できない」自粛と中止が相次ぐ様子です、彼岸過ぎても寒い日が続いているのでソメイヨシノの蕾も小さく硬く開花は遅れると思われる、人も花も縮こまっているのは何時まで続くのか老い先の短い者にとっては暗くなるばかりでは・・・・ 昨日の続きです早咲きのオカメ桜とヒヨドリです。

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かんざくら群のオカメ桜とヒヨドリ

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オカメ桜の蜜をひとり占めしているヒヨドリです、メジロが来ると直ぐ追い払います

0440 メジロが来るのを見張っているかのように見えます、メジロはヒヨドリが留守中に来てくれますがヒヨドリが飛んできて追い払う、オカメ桜はヒヨドリの縄張りのようです。

0470 寒緋桜と豆桜の交配種であるオカメ桜は花が下を向いている、ヒヨドリもこんな姿勢で花蜜を吸うことがある

0540 こんどは普通に横から

2300 これは下から、メジロの大きさは12cm、ヒヨドリは28cm体長がこんなにも違うと花蜜の吸い方も違います

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2011年3月25日 (金)

寒緋桜と目白

暑さ寒さも彼岸まで・・・と言われるが彼岸が過ぎても気温の冷たさと寒いニュースで心身の負担が増える一日の朝がはじまる。この二週間は「心が折れたまま」、「指が曲がったまま」の日常から昨日は阿亀桜の花で心を揺らす非日常の情けを報せることが出来た、今日も昨日の続きです日本のさくら名所100選、県立三つ池公園の「かんざくら群・オカメ桜」とともに開き始めた花びらが釣鐘状で下向きに咲く濃いピンク色の「寒緋桜」がオカメ桜の近くに若木3本があり、ここにも目白が来ました。因みに「かんざくら群」は近年有名になった河津桜や昨日の阿亀桜や今日の写真の寒緋桜など、その他にまだ蕾であったがソメイヨシノに先駆けて咲く横浜緋桜など寒緋桜の群は16種もある。

0651 下向きに見つめるメジロと釣鐘状で下向きに咲く寒緋桜、まだ完全には開花していない、阿亀桜よりも濃いピンク色である。

0851 まだ蕾にから開花しかけているところ

1151 幹や枝が細いのは植樹されてからまだ若い木、植樹された方の名札が付いていた。

1621 3本のうち一番若い木で釣鐘状の花の蜜を吸うメジロ

1881 若葉と若花と若木の三若の寒緋桜

1 下向きに咲く花をメジロがひたむきに採蜜する

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2011年3月24日 (木)

オカメとメジロ

家に閉じこもって二週間になりました、震災と原発関連のニュースは毎日見て聞いて唖然として言葉が出ない事ばかりです、心が折れたままの二週間でした。今日は久し振りの外出です、10年前に桜撮影で、6年前にはカワセミでデビューした三っ池公園に足が向いていました。桜の時期にはまだ早いようでしたが、早咲きの「かんざくら群 オカメ」が咲いています、そこにメジロがきました。桜は人も鳥も開花を待ち望む花です、今日はオカメ桜が散歩する人々を癒し和ませていました。

本日は桜蜜を吸うメジロです。

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2011年3月23日 (水)

百舌の雄

昭和で言えば今年は昭和86年・大正100年・明治143年と思われるが、今回の大震災は千年に一度の頻度の大震災と言われる見方は果たしてそうなのか、ネットのWikipediaなどで調べてみた、今から約1100年前の平安時代・貞観11年5月(869年)に今回の震源域と同じ場所でM8.3の巨大大地震が起こり大津波が陸奥国多賀城下を襲い壊滅的な被害を受け1000人が溺死したと「続日本記」に貞観地震の記録がある。また今から115年前の明治29年(1896年)に明治三陸地大津波が起こり死者21915名行方不明44名、今回の東北太平洋沖地震に匹敵する被害が起きている。これでは大震災・大津波は約1100年に3回となり、明治三陸地震・津波から115年しか経っていない、千年に一度の見方はどうなるのか、自然災害と史上前例のない原発事故が同時に発生している史上最悪の災害であることは間違いない、今朝は早朝から携帯の緊急地震通報がけたたましく鳴りこの音に慣れてきたとはいえ不気味である、さらに朝食時には二度の地震があり強い余震がまだ続く被災地の悲しみと苦しみはいくばかりかはかり知れない。

今日は震災前最後の撮影となったモズの最後の写真です。

0201 モズ雄の飛翔

0211 着地1

0231 着地2

0820 餌捕りの飛び出し

0831 飛び出しのトリム

0850 餌探し

0941 巣に戻る飛び出し

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2011年3月22日 (火)

百舌雌

小さな猛禽の百舌の雌です、昨日の百舌と同じ日に撮影した続きです、今日は雌だけです。モズの漢字の百舌はいろいろな鳥の鳴きまねをすることからつけられたものです、この春先からはメジロ・ウグイス・コジュケイなどいろいろな他の鳥の鳴き声を歌います。

0620 この場合は可愛らしく雄に甘えて求・求・・・キュウ・キュウ・・・と餌チョウダイイと鳴いていました

0691 見返りと言うよりも振り返りで餌チョウダイ!のポーズで鳴いていました、雄がここに餌を持っていけば求愛給餌が見れたのに!

1241 餌がもらえないならば餌捕りですが・・・

1251 どこかに餌がもっとないか・・・

1310 見つめる先には何が・・・

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2011年3月21日 (月)

百舌の雌雄

野焼きなどが考えられない近場の百舌の雌雄です、まだ時々求愛給餌をしていますが撮影出来る見晴らしの良いところではなく隠れるように求愛給餌をします、恥ずかしがり屋の番です、雌の鳴き声が求・求(キュウ・キュウ)とゆっくりしたテンポで餌を求めているかのように聞こえ、秋の高鳴きと較べるとやさしく聞こえるのは春が来た証拠でしょうか、鳥友のHさんの判断では雌が抱卵に入っている模様です、これらは未曾有の大震災前に撮影した最後の写真です。

005

雄は頭と後頸が茶色で鋭い目つきの過眼線が黒く背と肩羽は黒灰色、雨覆いと風切が黒いと図鑑の解説です。

0561 雌は雄のような黒い過眼線ではなく褐色の過眼線の上に少し白い眉斑があります、雄に較べて優しそうに見える、この写真の鳴き声が求・求(キュウ・キュウ)と求愛給餌の鳴き声のように聞こえた

1091 上の枝にいるオスを見て

1101 飛び出しです、抱卵中なのか雌は滅多に姿を出しません、この時は餌を探しに巣から出てきたようですが雄から餌はもらう場面は撮れません

153 雄の餌探しダンス?

1591 雄の見返り姿

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2011年3月20日 (日)

小耳木莬の空中停止

節電対応でセ・リーグの開幕が3月25日から29日に延期になりデーゲーム開催、延長戦を行なわず9回打ち切りなど節リーグのようです、毎年3月の第三日曜日(今年は本日の3月20日)に行なわれる渡良瀬遊水地の春の風物詩となっているヨシ焼きは次の理由で今年は中止になりました。 ネットで調べた公式の情報では「東北関東大震災で計画停電などが予想されますので、安全の確保ができなくなる可能性があり、本年のヨシ焼きは中止します」。栃木・群馬・茨城・埼玉の4県にまたがり山手線内の約3/4の面積を持つ日本最大の遊水地のヨシ焼きも中止になりました、遊水地の貴重な湿地環境の保全や病害虫駆除を目的にヨシズ生産業者で組織する組合が毎年行なっているヨシ焼きです。このヨシ原の思い出の一場面として、先月運良く撮れた雪の降る日にコミミズクの空中停止(ホバーリング)の写真で本日はヨシとします。

7670 ホバーリングを撮ったのは野鳥撮影を始めた6年前に初めてカワセミのホバーリングを撮影した時はフォーカスを外さないようにドキドキしながらある種の興奮を覚えたことを忘れません

7720

今回もドキドキしながら撮りました、ホバーリングは17枚撮れていましたがそのうち数枚が枠から羽がはみ出していました

7740 写真番号763~780までがホバですがそのうちの5枚を貼りました、4桁目の0はノントリのマークです

7760 しっかりと飛び込む位置を睨んでいます、プロ・ゴルフアーのスウイングのように頭の位置は一定です。

7780 これが最後です、最後まで頭(顔)の位置は同じでした、ホバは初めてではありませんがこんなに近くで長い時間のホバは初体験でした

7810着地の時は 雪の中まで足を入れましたがハテ?ハタネズミは掴まえたのでしょうか

7880 着地後すぐ飛び立ちましたが獲物は持っていませんでした、どうやら雪上のホバは空振りのようです、写真は全てノントリです。

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2011年3月19日 (土)

茅潜・萱潜

今年の1月に相模国の水瓶の林道で撮影してボツにしていた茅潜・萱潜と書いてどちらもカヤクグリです、繁殖期には高山帯の岩場やハイマツ帯にいますが冬場の時期には平地・低地の林や沢に降りて地上で草の種子や昆虫を採食する、雌雄同色で上面は茶色で体下面は灰黒色に見える地味な鳥さんです

0840 胸から腹は灰黒色で下腹部は茶色

0860 嘴は細くて黒い足は肉色

0900 茶色の上面に黒褐色の縦斑がある

0930 手前の枯れ草が被ったが和名の由来通り冬季には藪地(カヤ、ススキなどの生えた草地)草の中に潜むように生息する。L14cm

大震災が起きてから潜むような生活を1週間続けてきたが何時まで潜んでいても春が来ない、そろそろ元気を出して立ち上がる時期が来たようだ。

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2011年3月18日 (金)

鷦鷯

はからずも思い出した、部首の隹(ふるとり)は尾の短い鳥類の総称とされる側面から見た鳥を象っている。隼・雀・雁・雉・雄・雌・雛など鳥に関するこのような漢字がある(その昔・調布中学で国語の先生がこのようなことを言っていた記憶がある)。この漢字の隹(ふるとり)が偏にあり、つくりが鳥の字があるのが鷦鷯(ミソサザイ)です、この鷦鷯は「さばき」とも読みミソサザイの古名であり、「しょう りょう」と読むのはミソサザイの別名です。 荘子(紀元前369年~286年)の諺に「鷦鷯(しょう りょう)深林に巣くうも一枝に過ぎず」ミソサザイは林に巣を作るが必要なのはただの1本の枝である。人は自分の分に安んじるべきであるというたとえ。ミソサザイ日本産最小の小鳥の一つL10cm、(出展:Wikipedia)

昨夜も停電の準備として厚着をしてキャンプ用のColemanランタンと非常用のラジオを準備していたが幸いにも停電は免れた、停電がないのは幸いであるが正確な時間と場所が分らない事はライフラインを絶たれている過密状態の被災地の方々の不便さを思うと贅沢過ぎることです「足りるを知り分に安じる」思いを一層強くする時です。今まさに人はそれぞれの置かれた立場、力量に応じて足りることを知ってその境遇に満足するのがよいと荘子がミソサザイに変身して説いているような気がします。消費期限がある買い占めた水、食料をあの世まで持っていけるわけではないのに買占めに走る人々に蓮舫節電啓発担当相がスーパーでカラッポの商品棚の前で物は充分にあるので買占めは控えるようにと眉をひそめていたTV画面が印象的でした。

0260 JR横浜線中山駅からほど近い公園です、滝の流れと苔むした岩場での撮影を期待して先月出掛けましたが、水が流れ苔むした場所の写真が撮れる奇跡は起きませんでした、そこに来たのはキセキレイでした。

1060 ここにミソサザイが来るのを想定していたが来たのは黄鶺鴒(キセキレイ)で奇跡零では奇跡は起こらず、このポイントをキセキレイに侵害されて心外でした。

0470 水の無い岩場の写真ばかりでボツにしていましたが鷦鷯(しょう りょう)の出番がはからずも大震災で出番がありました

0690

あいにく深林ではない都会の公園でしたがこの子は動きが早く結構難しい撮影でした

0710 我が家と孫の家は地元の横浜ベイスターズフアンですが一人だけ東京ヤクルトフアンがいます、贔屓は青木選手です、アオキとミソサザイにご機嫌でした、因みに私は毎朝食後に飲む乳酸菌飲料ヤクルトのフアンです。

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2011年3月17日 (木)

画眉鳥

東北関東大震災の翌々日中国国際救援隊15名が赤い制服で羽田空港に到着したのは13日午後8時30分、翌日に大船渡市の現場から救援隊の代表は、「日本は中国の一衣帯水の隣国で、今回の地震と津波によって、大きな被害を受けたことに深くお見舞いを申し上げる。困難を乗り越え、救援活動に全力を尽くしていきたい」と表明して救援活動に着手。その後の救援活動をチャイナネットで調べると16日までに岩手県大船渡市の海岸近くで19ヶ所を捜索したが生存者の確認はなかったようだ。中国から初の救援隊の受け入れであったが、日本からは2008年5月の四川大地震で国際緊急援助隊と医療チームを派遣しているのでそのお返しと思われる。

今日のガビチョウは中国から江戸時代も移入されていたもので30年前頃から野生化が目立つようになり今では輸入・飼育・運搬・販売が原則禁止になっている特定外来生物に指定されている。

014 ダルマさんと睨めっこ?正面顔には愛嬌もあるが・・・

0110_3 この時周囲にいた野鳥は雀・アオジ・ヒヨドリなど、他の野鳥と較べると威張っているかのように見える

0040 大きさは24cm灰色のヒヨドリ28cmよりも小さいが強そうに見える

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普段は藪の中にいることが多いこの時は餌探し

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クロツグミに似たような大きな声で囀るのを中国の人は愛玩したようだが日本人には人によっては騒音のようにうるさく聞こえる。

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2011年3月16日 (水)

葦鴨と巴鴨

世界の原発二大事故は旧ソ連のチェルノブイリと米国のスリーマイル島であったがこれに地震大国で立地条件が厳しい中での安全神話が揺らいでいるフクシマが加わり世界三大原発事故と言われかねない瀬戸際にあるようです、最悪の状態をなんとか防ぐことを祈るばかりである。このような深刻な状況の中で福島第一原発から30km以内屋内待機中のいわき市在住の友人が奥様の実家がある茨城県にお孫ちゃんともども避難されたと仲間からの連絡網の電話があり、ご家族の安全と安心そしてライフライン確保の心配がなくなりホッとしています。

大震災後のTVのACネットワークCMでは「思い」はだれにも見えないが「思いやり」はだれにでも見える・・・時節柄気持ちが和むCMです・・・これとは関係がありませんが先週撮影した野州・渡良瀬川のヨシガモ L48cmとトモエガモ L40cmです。

2501 対岸まで90m以上あり、かなりトリムしてあります、右の二羽がヨシガモ雄です

2561 ナポレオン帽子のヨシガモ

2751 右がトモエガモ、左はヨシガモ

2761 トリムガモではなくトモエガモです

2861 下にいるのが羽繕い中のトモエガモです、40cm以上の水鳥でも90mは遠い存在でした。こちらの思いはせめて川の中ほどまで来てほしかったが30分間では思いは通じませんでした。

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2011年3月15日 (火)

小耳木莬の獲物は野ネズミ

昨日は計画停電の時間前に近くのコンビニやスーパーとガソリンスタンドに行きましたが、コンビニではおにぎりとパンの棚はカラッポでした、スーパーには同じようにパンとカップ麺と水は棚から消えていました、これらはある程度想定内でしたがお米のコーナーでは一袋もありません、お米が消えていましたがこの機会に米食の復活は喜ばしいと思われる反面、米あまりの国でなぜ今か疑問が残りました。いつも行くENEOSのセルフスタンドは売り切れで二ヶ所目のENEOSセルフのかなり前から歩道側は渋滞のような長蛇の列で渋滞と勘違いして車線を変えたのでここを通り過ぎてしまい第3京浜港北IC近くのENEOSも売り切れの看板が出ていました、更に鴨居方面に進むとここのENEOSは係員が道路に出てガソリンを入れる車を選別していました、常連客はGSに入れていますが一見客は断られました、いつ入荷するのかと質問すると明日の夕方の予定と言われるので燃料計が1/2程度なので昨日は4軒のGS巡りを空振りして帰宅です、情報が混乱している計画停電もなく被災状況の拡大とTV各社の現地入りレポートで被災地の詳細を見ると言葉も出ない、今朝は福島原発二号機の圧力抑制室の爆発などのLIVE中継を見ていると原発事故は拡大する一方であり福島県いわき市の友や会社関係者の不安や沈痛な思いがひしひしと伝わってくる。

こんな時に食物連鎖の記事です、小耳木莬の獲物は野ネズミ(ハタネズミ)です、ハタネズミの生息地は農耕地・植林地・河川敷・牧草地などの草原的な環境に主として生息しているようです、餌は草木類やサツマイモ・ゴボウ・ニンジン・ダイコンなどの根や茎を食べる農地に害を与える哺乳類ですが北の国からやって来たコミミズクには格好の餌です、ハタネズミの体の大きさは頭胴長9.5~13・5cm、尾長3~5.0cm(ネット調べ)

3591 黒っぽく見えるハタネズミの頸のあたりを咥えています、昨日の続きですが最後の写真から約10分後です

3621 咥えていたハタネズミを一度嘴から離し咥え直しを仕留めた確認でしょうか

3721 また咥え直して左へ歩き出す

3801 更に左に移動した後に飛び出す

4171 ハタネズミを足に持って芦原の上を飛翔、採食場所か隠す場所を探しているようにも見えます

4201 飛翔中にもハタネズミが見えます

424芦原前の 枯れ草原に降りて周囲を警戒しています、ここで採餌するのか獲物を隠す習性があるので隠しているのかはよくわかりません

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2011年3月14日 (月)

小耳木莬の面相

今日から首都圏で計画停電・輪番停電が開始されますので交通機関をはじめとして不自由な生活を余儀なくされますが悲しみの中で避難生活をされている方々思えばこの程度の不便は引き受けるのが当然と思います。 この際にブログ更新の自粛を考えましたが先週の日曜日にブログを2,3日休むとお知らせした時もブログを休んだ月・火の二日間で千件以上のアクセスが有りましたので、ブログを休んでもアクセスが有りますので在庫の写真がある限りはブログの更新自粛は今のところ考えない事にしました。

小耳木莬の人相と言うべきなのかコミミ相と言うべきか、コミミズクの顔つきが変化する写真を先週の火曜日に渡良瀬で撮影しました、ここの芦原も野焼きの時期が20日迫りました。

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野ネズミでも捕まえたのか嘴をあけて怖い顔をしています

2361 足元に野ネズミか何かあるようです

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顔を上げるとこんな顔に変わっていました

2421 次の瞬間に捉えた顔は羽角が立ち厳しい顔つきです、目線の方向にもう一羽のコミミがいました。

2431 羽角が立っている横顔

2451 斜め顔

2471 最初の写真から1分後の顔です、1分間でこんなにも変化しますが狩などで興奮すると顔つきが変わるようです、足元にはネズミを押さえていると思われますがどこかに隠すのか採餌はしません、手持撮影の写真を全てトリムしてあります。

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2011年3月13日 (日)

春楡と紅猿子Ⅱ

心より震災のお見舞いを申しあげます

天変地異による日本の国難の時にこのようなブログを書くのもどうかと思うが最近撮り貯めた写真を貼って毎日楽しみにしている仲間に無事でいる事を伝えたいと願って継続しています、先ほども携帯電話がけたたましく鳴り緊急地震速報が来ると余震で揺れだしますが今一番の懸念は福島原発の炉心溶融の重大問題です、人知を尽くして最悪の事態を防ぐことを願うばかりです。

春楡と紅猿子そのⅡです、ハルニレの傍にアキニレも植栽されていますが楡と言えばハルニレを指すそうです。今日も昨日の続きでハルニレとベニマシコの雌雄です。

0980 ベニマシコ♀とハルニレの新芽

0220 欲張って二枚目を落とす雄

1500

周りに沢山あるのでどれを採食しようかと迷っているように見えます

1560 花から花へ・・・ではなく、芽から芽に飛ぶ

1840 新芽を啄ばむ雌

2010あまり赤くないので 若雄のようです

1651 こちらは成鳥雄の羽広げ

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2011年3月12日 (土)

春楡と紅猿子

国内観測史上最大規模マグニュチュード8・8の東北地方太平洋沖大地震と大津波が発生して被災された方にお見舞い申し上げます。

昨日は発生時間から深夜まで生涯最大の大地震の被害を目にしました、今朝は4時前の長野県で発生した余震で眼が覚めましたが新聞・TVなどで見る被災状況は目を覆うばかりの惨状です、被害の全貌はまだ分らず、時間の経過とともに拡大するばかりです、些細な献金問題で国民不在の国会騒動よりも大震災への対応に与野党が結束して被害調査と対応に政治の力を示す時です、福島原発をはじめ緊急対応と被災地への緊急援助と早期復旧に全力を注いで貰いたいと願います。

日にちが三日ずれていればまだ帰れない状況のようです、長い登り坂でトルコンに負荷が掛かり続けるATが滑り出すようです、車の調子が悪いので火曜日は中禅寺湖・戦場河原方面へのいろは坂を回避して予定を変更、奥塩原から下の塩原温泉街を抜けて西那須野ICから東北道に入り佐野藤岡ICで降りて5333に会いに行きましたが昼間は萱原の中で休憩中のようでしたので遊水地の広場にあるハルニレの新芽を啄ばむベニマシコに遊んでもらいました。

0160 ハルニレの細枝にぶらさがり新芽を啄ばむベニマシコ雄

0240 こんな格好でカメラ目線

0411 枝先に来たところをトリム

0730 新芽を咥えています

1210 どの新芽がおいしそうかな~~~

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2011年3月11日 (金)

奥塩原新湯温泉 渓雲閣

日本の秘湯の二泊目は栃木県の奥塩原温泉・渓雲閣であるがここまで来るのに車の調子が悪く、日塩もみじライン雪の坂道の途中で4回もエンジンを止めて10分位停止しながら最後の10kmを登りきった、二回目に停車した時点でエンジン回転数を4000~6000迄上げても車が進まないとデイラーに電話を入れて状況説明するが原因不明との回答しか来ない、なんとか1時間遅れで宿に到着したが翌日予定していた日光いろは坂はこれでは登れないと判断して中止にした。 スタンプ帳に10ヶ所の日本の秘湯を守る会の温泉宿に宿泊すると10ヶ所のうちから1軒を選択して無料で行ける、今回のスタンプ帳には北は秋田県鹿角市八幡平の蒸(ふけ)の湯、南は熊本県の黒川温泉の新明館まであるが自分の希望は信州鹿塩温泉の山塩館に行きたい、ここの若旦那と中学生の息子さんのご趣味が野鳥撮影であるのを懐かしく思い出したが坂の多い山の中の温泉でもある。 高速や一般道では問題なく走れるが坂道で異常を起こすので、その前に車検を終えたばかりの車を修理に出さなければならないがAT(自動変速機)の故障と思われるので費用が掛かりそうだ、花粉症とバネ指の次は16万㌔走った車に問題が起きた。

0980 塩原温泉から車で10分走ると狭い斜面に建つ奥塩原の温泉宿、日本の秘湯の提灯が二つ並ぶ玄関前を日塩モミジラインが通る

0010 左がフロント、正面にタヌキの置物が鎮座する

0680_2 展望大浴場はにごり湯の湯気でハッキリ撮れません、これが「他抜の湯」

0721 源泉の湯口に近寄ってタヌキが見えました、70度の源泉がこの湯口でも50度以上あると思いますが一番下の段から流れ落ちる温泉にバネ指の人指し指の根元を暖めるが熱くて1分も我慢出来ない、少し離して10分間レーザー光のリハビリの代わりに暖めると痛みが和らぐにごり湯でもあった。

0850 貸切の庭園露天風呂の名前は「たぬき冥利の湯」雪景色を見物しながらにごり湯の温泉が楽しめる

0900 渓雲閣1階の非常口から階段を下に降りた2分あまりのところに宿泊客は無料で入れる自然湧出の共同浴場「むじなの湯」がある、この日は誰も入っていないので一人で入浴、また玄関を出て二分で道路の反対側にある「寺の湯」では先客3人がおりました。共同浴場のハシゴも楽しめます。

0930 「むじなの湯」から渓雲閣の客室を写す、建物中央は展望露天風呂「たぬき冥利の湯」

1071 食事は最近では珍しい部類に入る部屋食でした、その時のメニューです。

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2011年3月10日 (木)

法師温泉 長寿館

弥生三月の誕生月に三年連続で夫婦で訪れた自然湧出の温泉は弘法大師巡錫の折の発見と伝えられる、昨年も雪景色でしたが三国峠のすぐ脇の沢を源とする法師川の最上流にある山奥の谷間にたたずむ一軒宿が法師温泉長寿館です。与謝野晶子・川端康成・若山牧水も逗留したこともありますが、最も有名になったのは国鉄時代に往年の大スター上原謙と高峰三枝子が法師の湯で混浴するフルムーンのポスターです、毎回このポスターの撮影も楽しみのひとつです。

0590 江戸時代の旅籠の面影を残す本館、赤い郵便ポストと日本の秘湯を守る会の提灯が秘湯の証、雪の降った7日朝の撮影

0150 法師川沿いにたたずむ女性専用の長寿の湯の外観、長寿の湯には男性は入れないのでこの温泉は女性客優先の気がする

0480 左が明治28年建築の鹿鳴館風の大浴場法師の湯の苔むした湯屋、右が平成12年に増築した法師の湯の雰囲気を残した総檜造りの玉城の湯、両方の屋根の吹き抜けから湯気が立つ

007 食堂脇に掛かるJRのポスター「帰ってこいよ」をもじって「入ってこいよ」の法師の湯とマンガ絵です

4841 上原謙と高峰三枝子の胸が話題になった混浴の大浴場法師の湯で撮影したお馴染みの昭和57年製作の国鉄のフルムーンのポスター、白く光っているのは内臓ストロボの反射光で毎回上手く撮れません。

3851_2 撮影場所となった大浴場法師の湯(混浴)、天井の丸木が豪壮です、底の砂地に敷いた玉石の間から自然湧出する四つの浴槽に丸太の枕が並ぶ、広角レンズで撮影すると歪みが出ました。お客が少ないと丸太の枕で寝湯しながらこの大空間を独り占めしての長湯が出来ます。

4341 玉城の湯、右のガラス窓の外に露天風呂が見える、朝7時~9時までは女性専用タイムとなる

4550 玉城の湯の巨岩の露天風呂、雪の中で傘を差して雪見の露天風呂で寛ぐ人がいた。

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2011年3月 9日 (水)

ハヤブサの目は七変化

旅のはじめは時間に余裕があるので3月5日にデビューした東北新幹線E5系「はやぶさ」に因んでハヤブサを撮りに予約した上州三国峠の谷間にある温泉を通り越して、トンネルを出るとそこは雪国の名作の書き出しを思い浮かべながら雪の壁が続く高速の越後路を走り日本海を目指した。昨年6月は多くのトラブルを乗り越えて7年あまりの宇宙の旅から帰還した「はやぶさ」が話題であったが今月は東京-新青森間を3時間10分で疾走する「はやぶさ」で暗い話題ばかりの世の中に春が来たようだ。横浜を出発してから4時間弱で目的のハヤブサに出会うことが出来た。

0080 白目?と思ったら瞼を閉じて睡眠中でした、近すぎて枠に入れるのに三脚毎後ずさりしました

1540 拳を舐める近目

1940 尾羽を広げて流し目の羽繕い

2450_2 武者震いしながら半目

2940

雄が飛んだのか上目使い

3190 カメラ目線の覗き目、この枝とまりは食後の直後なのかそのうが満腹です

3200 カメラを尻目に飛び出しです、8:46~9:04まで18分間至近距離で付き合ってくれました。

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2011年3月 6日 (日)

長元坊と大きな獲物

昨日は県境に近い陸橋に営巣するチョウゲンボウの狩です、橋桁の巣の近くから飛び出したチョウゲンボウ♀(L33cm)が隣の農地で採餌中のムクドリ(24cm)を捕え、飛び出しから30秒後には金網フエンスの上にムクドリを抱えていました。バッタやトカゲ・ヘビ・カエルなどの獲物を見たことがありますがこんなに大きな獲物の狩は初見でした、当分は狩がお休みの大きな獲物です。今日から二泊三日の旅に出ますので2,3日ブログを休みます。

014 時節柄ここで交尾 をするのかと待ち構えていましたが、突然雌が農地に向って飛び出しです

0160 飛んだ方向を追い駆けると30秒後にはムクドリを狩してここに居ました

0261近づいて1分後をトリム、右足でムクドリを掴まえて羽でも押さえています

0840 2分後ムクドリが尾を上げて抵抗しています

1200 3分後まだムクドリは動いている

2020 7分後まだ羽を開く、ムクドリの黄色い嘴と足が悲しく見えますがこれも厳しい生存競争の一場面です

3480_2 20分後ムクドリは動かなくなった、この後油断して余所見していたら巣に向って飛んでいました、カメラマンは全員が持って飛ぶとは思っていないので誰も撮れませんでした、人間の想像を超えた長元坊雌の逞しさを見ました。

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2011年3月 5日 (土)

近場の百舌鳥

毎日バネ指のリハビリ通院の為に今週は近場専門です、通院の為には県外には行かれませんので今日も近場の梅とモズです。

0360_2 昨日の近場は梅の花とモズで半日遊びました

052 モズ雄の正面顔です

0551 モズ雄の羽ばたき

0671 梅花と小さな猛禽のモズ♂

1341 風が強い中で尾を上げる

1981 風で揺れる中でバランスをとるように見えました

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2011年3月 4日 (金)

近所の百舌鳥

バネ指の治療で4日連続でリハビリ通院中です、両手人差し指のブロガーには両手人差し指のバネ指(指の腱鞘炎)は致命的です、人差し指が痛いので両手の中指や薬指を使ってのPC作業を時々していますが速度が極端に落ちます、因みに3月2日の人間ドックでは右手と左手の握力が25.0と32.0kgでした、右利きなのに左手よりも握力がありません、痛いのを我慢して計測した結果です、2月28日から近所の整形外科にバネ指のリハビリで「不可視レーザー光」を左右の人差し指の根元に各5分間、スーパーライザーと言う赤いレーザー光線を左右同時に7分間照射しています、4日間のリハビリではまだ効果の程は自覚できません。シャッターを切りながら鳥撮り6年間で毎年悪化しているバネ指です、医者には手術しかないと言われていますがなんとか痛い注射や手術を回避していますがレーザー光線の治療でなんとか治って欲しいと願っています。今日は昨日撮影した近所のモズです。

0660 近所のモズと遊んでもらいました

0850 モズ雄です

091 風が吹くとホバします

0920 川面から吹く風が来ると福です

1100 近所のモズでした

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2011年3月 3日 (木)

桜木と銀椋鳥

昨日の続きです今度は桜木にとまる銀椋鳥です、話はかわりますが横浜に引っ越して来た30代半ばで発症した花粉症で毎年春が苦手なひとりです、人生の半分は花粉症との付き合いで杉花粉の飛散ともに悲惨な人生を送ってきました、目が痒くて痒くて鼻はむずむずクシャミが出始めると体力が消耗する程の連発です、常備薬は近所のクリニックの処方箋で薬局からの目薬はリボスチン点眼薬、鼻腔にはリノコート(パウダースプレー)、寝る前にアレルオフ錠を飲んでから睡眠です。今年の横浜は昨年春の約6倍のスギ花粉飛散量でこれらの処方でも目の痒みは一時も休まる時がなく憂鬱な毎日を過ごしています。

1361 桜の開花を待ちわびる佇まい?

1740 こちらはノントリです

0090 ムクドリ・ヒヨドリもいます

0820 体を大きくしてヒヨドリを威嚇の様子

1240 常緑樹の傍

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2011年3月 2日 (水)

水場の銀椋鳥

先週末に撮影した水場で水飲みや水浴びをする銀椋鳥です。今日はこれから夫婦で人間ドックに行きますが夕べは会社OB仲間11人と飲み会でした、いつも人間ドックの前日はアルコールを控えて検査結果に手加減をして来ましたが今回は普段の肝臓などの状態が分ります。もしかするとイカンゾウと言われる結果が出るかも知れませんがこれも自己責任です。

0590 水場にはギンムクの他に仲間のムクドリや餌獲りライバルのヒヨドリもいます

0801 水浴び後の濡れたギンムク

0871 気持ち良さそうに早春の水浴び

3942 水場で餌探し

3311 芦原の傍で水飲みの様子です

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2011年3月 1日 (火)

黄頭鵐Ⅲ

今日から弥生三月のはじまりです、先月日本野鳥の会から七枚目の会員証が送られてきました、早いもので鳥撮りを始めて3月で七年目に入りましたが、過去3年間は年間60種、30種、14種と初見・初撮りが年々半減してきました、残り26種となった年初からまだ1種(タカサゴモズ)しか増えていませんので年内の目標達成は難しい状況ですが夢と希望を持続していきたいと思います。

0151 4年前の珍鳥・初見・初撮りのキガシラシトドですが、餌付けされてから撮り易くなったと聞いて江戸川に行ってきました。

0211 朝は30-40分間隔で採餌にきました

0271 餌場に向って飛び出し

0501 頭の黄色もかなり色つきました

0831 野草も青くなり春めいています

2351 黄頭が目立ちます

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