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2011年3月19日 (土)

茅潜・萱潜

今年の1月に相模国の水瓶の林道で撮影してボツにしていた茅潜・萱潜と書いてどちらもカヤクグリです、繁殖期には高山帯の岩場やハイマツ帯にいますが冬場の時期には平地・低地の林や沢に降りて地上で草の種子や昆虫を採食する、雌雄同色で上面は茶色で体下面は灰黒色に見える地味な鳥さんです

0840 胸から腹は灰黒色で下腹部は茶色

0860 嘴は細くて黒い足は肉色

0900 茶色の上面に黒褐色の縦斑がある

0930 手前の枯れ草が被ったが和名の由来通り冬季には藪地(カヤ、ススキなどの生えた草地)草の中に潜むように生息する。L14cm

大震災が起きてから潜むような生活を1週間続けてきたが何時まで潜んでいても春が来ない、そろそろ元気を出して立ち上がる時期が来たようだ。

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