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2011年5月31日 (火)

小寿林

頭の黒い夏羽の大寿林は五年前の6月に北海道で撮った記憶があるがコジュリンは初めてである、舳倉島では二軒しかない民宿「つかさ」の前の草地にいた。冬羽から換羽中であるがまだ頭部が完全に真っ黒になっていない旅の途中で夏羽への中途にあるようだ。

066 民宿つかさの前の緑の草地、爽やかな5月の風と緑の中で不釣り合いな枯れススキにとまっていたが赤褐色の中に黒い縦斑の背羽が綺麗だ!

1320 上の写真とは別個体、まだ完全に頭から喉までが黒くなってはいないが、真ん丸い体下面はより白っぽい汚白色であった、枯れススキの穂を掴む足は薄い肉色、下嘴も肉色

0961

三ヶ所の枯れススキを移動しながら餌探していた

1091 風で揺れる穂先でバランス運動

1141 コジュリンの重みで穂先が曲がるもバランス運動は続く

1171 尾羽を開いて安定化、尾羽の外側の白さが目立つ、葦原にいる普通種なので次なる課題は頭の黒い完全夏羽を撮りたいものである。

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