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2011年5月 8日 (日)

与那国観光Ⅲ

東京から約2000km、鹿児島から1000km、沖縄本島から509km、石垣から127km、台湾まで111kmの日本最西端の与那国島である、今日の東京競馬場でGⅠレースNHKマイルカップを開催するJRAとは全く関係の無い与那国馬が今日のメインテーマです。 与那国島という離島に生きてきたために他の種類の馬との混血がなく 東崎(あがりざき)灯台にある与那国馬の説明文では与那国馬の特徴はかなり純度の高い在来馬で、体高115cm体長120cm胸囲は130cm前後で日本の在来馬の中で最も小型である。蹄は硬く蹄鉄を必要としなく、強健で粗食に耐え、体質温順である。このような小型馬でありながら重い荷物を背中に載せて運び、馬車を牽き、畑を耕す鋤を牽き、人を乗せ与那国島にとっては貴重な家畜であった(説明文の一部抜粋)。因みにサラブレッドは体高160-170cm、体重400-500kg 北海道に探鳥に行く際に通過する日高地方にはサラブレッドの牧場が多くあり真夏にはウマクすると休養中の有名馬が見られます。

007 与那国空港近く馬鼻崎の北牧場ヨナグニウマの子馬が母馬の馬乳を飲んでいた、カメラを持って近づいても温順そのものである。

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北牧場のヨナグニウマ二組の親子

1660_2 東崎(あがりさき)にある東牧場に放牧されている与那国馬が東牧場から道路に出ていましたがいつもの光景です、今は農業の機械化によりその役目が終わりのんびりと自然の中に溶け込んでいる

1820 風力発電設備の下、東牧場のお腹が大きい与那国馬が道路を歩いている後ろから馬の散歩?を邪魔にならないように徐行運転しながら車中からの撮影、ヨナグニウマは車に動じません

1840 道路上の与那国馬は脇に車があっても馬の空?で逃げないが、牛は車が来るとさっさと歩き脇の牧場に入ってしまう、古くから人間と暮した農耕馬であったヨナグニウマに比し牛は近年の牧畜で来たせいか人間慣れがしていない?馬の次にフロントガラス越しに撮った道路上を祖納方面に逃げる牛

1480 東崎牧草地の山羊の親子、親に甘えるデビュー当時を彷彿させる可愛い小山羊ルミ子? 古すぎてサブ~~

1600 白い山羊だけではありません茶斑(ちゃぶち)のヤギの親子それぞれ紐がありますが繋がれていない開放感、道路で山羊乳せがむ斑小山羊

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世界最大級の蛾(羽を広げると24cm) ヨナグニサンを展示するアヤミハビル館に飼われているクロヤギ徹子?の子山羊 メェメェと早口で鳴くかどうかはフメェ~

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コメント

冴え渡るシャワーの如きギャグの数々感服いたしました、しかし小山羊ルミ子は至言ですね。
写真忘るべからず。

投稿: ケンの父親 | 2011年5月 9日 (月) 09:44

忠犬の主、姫路の犬公方様からのお世辞
と洒落とは嬉しいものです。
明日はご近所の公園に居を構えている
ツミのお食事をご覧にいれたいと思いますdog

投稿: ken | 2011年5月 9日 (月) 10:57

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