« 山翡翠 | トップページ | コウライウグイス »

2011年5月18日 (水)

三羽の襟巻鷸

三羽の襟巻鷸です、先日の武州の水田に続いて今度は常州蓮田のエリマキシギ3羽です、一番大きいのが雄L32cm 次に雌25cmと思われますが3羽目は更に小さく見えますので若でしょうか、撮影日は連休明け後の火曜日でしたこの日は4時前に起きてメールをチェックすると成田山の方角よりお世話になっているご夫婦から写真と地図の朗報が入っていました、車の中に二日間置き忘れた携帯にも前日二回、Mさんからも本件に関する受信暦がありましたが私の携帯は皆さんからあてにならないと言われているのが事実のようです、遠征中は国保と携帯(GPS機能)は必携しています(余談ですが与那国では宿で充電中に忘れてAさんからムラサキサギの情報を受け損ない気が付いたのは夕食後、翌日は抜けていました携帯に関する抜けた話です)。 横浜から約130km霞ヶ浦方面に横羽・首都・東関道・51号を走り二時間強で七時前に現地到着、既に3人のカメラマンが撮影中でした、先にこられた二人が帰った後に9羽の白鳥さんご夫婦が見えられました、8時頃に鳥脅しの空砲三発で鳥は全ていなくなり暫くいても戻る気配がなく約1時間の曇り日の撮影を終了です。

3350 600+1.4+D300では大きすぎましたので以後はテレコンを外しました

3781 雄の正面からのストレッチ

1330 三羽のエリマキシギ

4261 浮き棒の上で全身出してボーっとしています

4570

雌の羽広げ、右端の気味悪いピンク色はジャンボタニシの卵

5040 三羽目が頭だけです

5401 8時頃空砲に驚いての飛び立ち

5411 暫く待ちましたが戻ってきません

|

« 山翡翠 | トップページ | コウライウグイス »

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 山翡翠 | トップページ | コウライウグイス »