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2011年5月29日 (日)

西伯利亜青鵐

渡り鳥の寄留地である今年の舳倉島は当たり年と言って良いほどの成果があった、初日の港近くの東屋がある広場でキマユホオジロを撮影中にアオジを見つけたが何か違う?アオジにしては灰黒部分が多いので何枚か撮影しておいたが昨日写真を整理中に図鑑を調べたらシベリアアオジであった、これも初見・初撮りであるが残念ながら亜種シベリアアオジである。

057 頭だけでなく喉まで黒いアオジに気ついた

0590 何枚か撮っておいたがこの時はカワラヒワの群れの中にいたキマユホオジロをここで4,5人で撮影中であったがどこからもシベリアアオジとの声が上がらなかったのでこの数カットで済ましてしまった、雌もいたかも知れないが普通のアオジとして見落としているかも

0620

背羽に草が被ったままであったが喉から胸まで灰黒である、これがアシベリアアオジ雄の夏羽の特徴である、中国東北部・朝鮮半島・台湾などで越冬して渡りの途中でへぐら島を通過してシベリアに帰る、晴天の翌日にはこの場所では見ることは出来なかった。

0680

この大きさでもノントリであるのでかなり近づいてくれた、お腹の黄色味がアオジよりもかなり薄い亜種シベリアアオジでした。

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

こんばんは^^
またまたライファーですか!凄いですね♪
亜種シベリアアオジですか!
アオジとノジコの違いもすぐ・・見抜けない私なのに・・・
また素晴らしい鳥さんを見せて下さいね(^-)-☆

おはようございます♪
実は7年目の自分も
アオジとノジコを即断出来ない
駆け出し者です
どこか違うと思って撮っておいたのが
正解でした。
鳥は見つけたらシャッターを押すべしですcamera

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