« 松と大瑠璃 | トップページ | 高麗鶯 »

2011年5月27日 (金)

姫磯鵯

舳倉島遠征帰路の途中で雄雌二枚の写真を20日に取り急ぎ貼りましたが、ようやく整理が出来ましたので初見・初撮りの珍鳥の写真を本日掲載致します。横浜から590kmを8時間かけて石川県輪島港に到着した14日は晴天でしたが、へぐら島海域では風速10m/s以上 波高2m以上 視程500m以下の時は運航規則で前日の金曜日に続いての欠航でした。輪島市内観光に切り替えて朝市・白米の千枚田の田植え・800年前の昔源平合戦で敗れ能登に配流になった平家第一の実力者 平大納言時忠、その子時国が近隣の村々を統治してきた暦史がある重要文化財、現在は第二十五当主が豪壮巨大な屋敷と伝統を守っている上時国家と分家した下時国家には「能登安徳天皇社」が祀られている、これらの歴史の観光と曽々木にある観光塩田などを見物して一日過ごして、翌日曜日の朝9時に三日ぶりに定期船が出港した、群馬から来られたHさんはヒメイソヒヨを撮るために日帰りで来られた現役の人も見えて舳倉港に定刻の10時30分に着くと日帰りの皆さんは一斉にヒメイソヒヨのポイントに駆けつけ、宿に荷物を置いて後から行くと後ろの方からの撮影で思うように撮れなかったが二日間の欠航で島流しになっていた鳥撮りの方と日帰りの人が帰る時間(午後3時に出港)になってようやく前の方で撮影が出来ました。

0820 喉は白く嘴は黒い、顔からお腹と腰はレンガ色

1200 イソヒヨドリはL24cm ヒメイソヒヨはL18cmと小さい

2140 頭と雨覆いの一部に空色がある、風切に白斑がある、野花の青よりも後ろ姿の青い頭の方が綺麗である

2230 背と翼は黒い

2440 到着した15 日までは餌付けされていたが翌日は抜けてので月曜日16日に到着した人はこの珍鳥は見られなかったので一日違いで残念ながら天国と地獄となる。

2890 上面は淡い黄褐色で黒斑と白斑の羽縁があるこちらは雌

3070 体下面は白く黒い鱗模様があり一見するとトラツグミに似ているがヒメイソヒヨはL18cm トラツグミはL30cmで大きい

3940 珍鳥の雄雌が同時に撮れたのは大収穫であったが翌日は雌も抜けていた

|

« 松と大瑠璃 | トップページ | 高麗鶯 »

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 松と大瑠璃 | トップページ | 高麗鶯 »