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2011年5月30日 (月)

岩見鶺鴒

舳倉島の竜神池岩場でヌカカに喰われながら撮影したイワミセキレイです、17日に岩陰に座りイワミセキレイを午前中の半日待った撮影であったがズボンの裾や長袖の袖口から入った黒ゴマの粒のような小さいヌカカ(糠蚊)に刺された、虫除けスプレーで露出した部分の手などにスプレーしていたが、大袈裟に言うとサッカーボール大のヌカカの黒い塊が無数に飛んでいる中での撮影では被害が甚大であった。刺された直後は蚊と異なり刺された感触も痒みも無かったが靴下を履いていない部分から膝下にかけて両足の十数ヶ所に刺された痕が真っ赤に腫れてその晩は痒くて一晩中眠れなかった、翌日は市立輪島病院・舳倉島診療所に駆け込んだ、日曜日の15日にコウライウグイスの撮影場所でカメラを持っているところをお見かけした女医さんである、今年の4月に赴任して9月まで勤務するそうです、6月で新婚一年目を迎える単身赴任中の女医先生である、痒み止めの塗り薬(リンデロン-VG 軟膏)と飲み薬アレグラ錠剤を五日分調剤して戴き痒みから逃れることが出来た、保険証は常に携帯していて良かったが6年間島に通って診療所のお世話になったのは今回が初めてであるが、半年交代で赴任してきた新米先生が引き継いで更新しているブログの「舳倉島診療所日誌」は舳倉島に渡って来た鳥達の最新情報が掲載されているのでこの島に行く前には必ず見るブログとなっている。普段はブログでお世話になっている先生に虫刺されで治療を受けるとは想定外であったが御蔭さまで残りの二日間は虫刺されの痒みから逃れることが出来た。

2901 ヌカカに襲われながらも必死に撮った痒い思い出のあるイワミセキレイ、岩場の上を歩いて餌探ししている、ここにはハクセキレイやキセキレイ、ツメナガセキレイも餌獲りをしていたがこの子は4時間掛かって二回しか近くに来なかった、勿論初見・初撮りである

3103 岩場の上にある水溜まりで鳴いたようだが耳が遠かったが特徴ある胸のTマークの黒帯がハッキリ見えた、胸下部には中央で切れる黒い帯がある

3142  水の中に入っての餌獲り、眉斑は黄白色、嘴は黒っぽい、雨覆いが黒色、体下面は汚白色、足は黄褐色

3171 水場の手前で背を向けた時

3241 岩場の草の中

3280 これがノントリの大きさ、岩場の景色の中に溶け込んでしまう、雌雄同色L16cm

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