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2011年6月17日 (金)

はやぶさ

4日前の6月13日、相模原市にあるJAXA(宇宙航空研究開発機構)は、昨年6月に地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」が、世界初の小惑星から物質を持って帰還した探査機として、ギネスの世界記録に認定されたと発表された、はやぶさはちょうど1年前の昨年6月13日に、小惑星イトカワから、世界で初めて小惑星から鉱物微粒子を持ち帰った探査機。はやぶさは7年間の挑戦と苦闘を克服して宇宙から無事帰還した、目下リハビリ中のバネ指と頸部椎間板損傷や車の故障などを乗り越えて(チョット大袈裟かな)野鳥撮影7年目で5月に初めて信州の山のハヤブサを撮影した、過去6年間は江の島のハヤブサ、霧多布のハヤブサ、伊豆沼のハヤブサ、新潟日本海のハヤブサに続いて5ヶ所目のハヤブサ撮影である。 はやぶさと言えば今年3月にデビューした東北新幹線最速列車はやぶさよりも、その昔九州出張で乗った寝台特急列車のはやぶさを思い出す、戦闘機ファンには一式戦闘機隼、ライダーには隼と同じ時速300kmを出す輸出専用大型オーバイのスズキGSX1300R Hayabusaなど乗り物にハヤブサの愛称が多いのは鷹の中で一番早く飛ぶ時速300kmの魅力であろうか、日本人にはJAXAの快挙によりはやぶさ人気は当分続くだろう。

0221 青葉の中をお気に入りの枝を目指して飛ぶハヤブサ♀

0241 お気に入りの枝にとまる

3761 ♂が運んできた獲物のハトを捌き始める

469 捌き終わった獲物を雛が待つ営巣場所に運ぶ

4761 青葉の前を飛翔

4801 崖の前を飛翔、5月にここを訪れた時は今年は3羽の雛を育てていたが今月初めには雛三羽は無事に巣立ったが暗い樹木の中にいるようだったが巣立ち雛の写真は撮れなかった、無事に成鳥してくれることを祈るばかりである。

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コメント

こんばんは^^
すごいですねーー!5箇所目のハヤブサ撮影場所とは・・・(^^;
生き甲斐、やり甲斐ですか素晴らしいですね^^ 生きて行くうえで大事な事ですね^^
生き甲斐を無くしたら・・人間折れてしまいますから・・

投稿: ミント | 2011年6月17日 (金) 23:06

おはようございます
本当は同じ場所で一年間の生態を観察することが大事なことと思いますが殆どが遠くの場所、近くても潮の満ち干を考えながら危険な磯渡りを覚悟しなければなりません、まだ生き甲斐を継続するために最近は危険な場所を避けてこの3,4年は島の隼にはご無沙汰です、齢のせいでしょうか行く気になりません。
ありがとうございましたm(_ _)m

投稿: ken | 2011年6月18日 (土) 06:57

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