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2011年6月15日 (水)

森の宝石鳥

北信濃の激甚災害が起きた信越国境の村、ここのブナ林を繁殖場所とする長野県の天然記念物、森林の宝石鳥と言われる村のシンボルがブッポウソウです。因みに村の花はカタクリです。13日からは崩落した道路の復旧工事で当分の間は通行止めになっています。

Chigohayabuxxxtupousou_215 林縁などの見晴らしの良い大木の枯れ枝にとまる、頭部は黒褐色、全体は金属光沢のある青色、嘴と足は赤橙、虹彩は焦茶色、太陽光のあたり具合や天候によって羽色が緑っぽく見えたりいろいろと色が違って見えるのは宝石鳥の所以か

Chigohayabuxxxtupousou_2392 飛び出し姿勢、赤い嘴が際立って目立つ

Chigohayabuxxxtupousou_240 飛び出し直後、初列風切基部に青味の白斑、風切は黒い

Chigohayabuxxxtupousou_241 大型の昆虫を空中採食する

Chigohayabuxxxtupousou_2912 鳴き声は濁った声で「ゲェ ゲゲゲ」最初のゲェが強く大きく聞こえる

Chigohayabuxxxtupousou_297 村の復興を見守るかのように村の方向を眺める仏法僧

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