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2011年6月10日 (金)

仏法僧

昨日の続きです、ブッポウソウの求愛給餌です。撮影地は信越国境の村でした。

Bps_2721

Bps_2731

Bps_2741

上が♀下の♂が下から求愛給餌する様子です、三枚目はまだトンボの羽が♂の嘴に残っています、♂が上前をハネたのでしょうか

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、相変わらず精力的な行動、只々感服してます。
その地は私の故郷の隣町です。地震の爪痕がまだまだ生々しく残っていた事でしょう。
今年の稲の作付け面積は地震の被害で例年の60%くらいしか見込めないとの事でした。
私は例年この時期帰省すると毎朝、観察に行っておりますが…今年は未だ行けてません。
それにしても、皆さんここは撮影が難しい所で、挫折して帰るのに、撮影ポイントまで探し出したとは…
ご立派です。 あっぱれ〜です。

投稿: 5333 | 2011年6月10日 (金) 10:24

5333さん こんばんは
生まれ育った懐かしい故郷は国境の町のようですね、国道も工事中が何ヶ所もあり、ご実家の震災被害が無ければ幸いです。
信越国境のこの村は東北大震災の翌日の震度6が3回も起きた激甚災害で11日の東北大震災に埋もれてしまい被害の詳細は不明でしたが、現地の道路の陥没・亀裂などを見ると大震災の爪跡が垣間見られます。ここの観光協会に状況をお尋ねすると通行止めの回答がありますが、村の鳥を撮影してきた人の話を聞いて災害を受けた工事中の道路を入りなんとか撮影してきました、来週の13日からは本格的な工事が始まり8月13日まで通行止めになるようです。

投稿: ken | 2011年6月10日 (金) 21:04

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