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2011年6月 5日 (日)

山の隼三兄弟

はやぶさといえば昨年はJAXAの小惑星探査機「はやぶさ」です、ミッションは小惑星ITOKAWAのサンプル採取、2003年5月に打ち上げられて故障など幾多の困難を乗り越えて2010年6月13日に帰還カプセルが無事地球に戻り7年間の宇宙飛行を終えて喝采を浴びてから今月で1年になります、イトカワから持ち帰った帰還カプセルの中身、興味津々であった微粒子の鉱物組成分析結果の発表などもあり「JAXA はやぶさ」の人気は継続しています。今年のはやぶさ人気は3月5日に開通した東北新幹線の「はやぶさ MADE IN DREAM」が更に盛り上げました、残念ながら開通直後の3月11日の東日本大震災で運休を余儀なくされましたが4月29日から全線運転再開の運びとなり、大震災の復旧・復興に寄与して被災地の人々を勇気付けています、話題が沸騰した航空機と同じファーストクラスのグランクラスは一般指定席料金にプラス1万円(グリーン席はプラス5000円)の内5000円はJR東日本が被災地に寄付していますので新青森まではやぶさのグランクラスで往復すると1万円を寄付したことになります。豪華列車の旅をして被災地の支援をしよう!

先月の遠征途中に撮影した二週間前の山の隼3兄弟の給餌の様子です、今では白と黒の斑模様となりかなり成長して成鳥に近付いていると思います。

2031 前日は11時頃に給餌した後は日没6時半過ぎても親は給餌に来ません、6時過ぎの給餌を待つ3兄弟

2401 翌朝七時頃の三兄弟

1831 お兄ちゃんが運動すると弟達は隅で迷惑そうに見ています

053 10時半頃は朝の食事が終わりお兄ちゃんが餌の足指を咥えているのを弟達が物ほしそうに見ていました

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午後1時12分頃に大きな獲物を捌き始めた雌親、獲物はドバトか伝書バトのようです

4760 羽をむしり捌き始めてから30分後に食欲旺盛な3兄弟が待つ巣穴に向う(これがノントリの大きさ)

486_2 13時48分捌いた獲物を巣穴に運んできました

6141 食欲旺盛育ち盛りの雛に公平に順番に給餌しますが一番目は大きなお兄ちゃんからです

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残り物を雌親が採食して給餌が終了すると見送る雛を後にして飛び去ります、時に14時12分でした、食事を開始してから30分後獲物を捌き始めてから1時間後でした。

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