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2011年6月11日 (土)

稚児隼

平安時代に編纂された古文書、延喜式神名帳に記載されている信濃国の由緒ある神社の社叢(しゃそう:神社の森)は樹齢500年以上と思われる鬱蒼としたケヤキの大木があります、そのケヤキの大木に営巣を始めた稚児隼のつがいが今年も来ていました。

5261 左上が雄L34cm右下が雌L37cm、つがいが並ぶと大きさの違いと胸と脇の色の違いがわかります

0311 雄はこの時期には狩に出かけていることが多くあまり見かけません

059 雄の帰りを待つ雌です、雌雄はほぼ同じ色をしていますが雌でも立派なヒゲが有り、体下面は雄は白いが雌はややバフ色をしています

068延喜式にある格式の高い神社とあって、高い場所で いろいろな演技をしてくれます

0921 雄に比べて狩に出かけることが少ないので疲労が少ないせいかいろいろな姿勢を披露してくれます

5961 雌の飛び出し直前

5981 飛び出し

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

こんばんは^^
もしかして・・私達が撮った場所かなぁ?
雌だけで・・雄は撮れませんでした(^^;
綺麗に撮れていて羨ましいです♪
空も真っ青ですね♪雄の飛び出しも お見事です!

投稿: ミント | 2011年6月11日 (土) 23:49

こんばんは~~

ここはアカショウビンの帰りに来る
定番コースです。
今年で七年目になりますが
たまたま鳥運が良かっただけです!

投稿: ken | 2011年6月12日 (日) 20:12

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