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2011年6月 3日 (金)

麦蒔

昨日は市内の小中学校が休みになった横浜開港記念日、1859年の開港から152年目になる、赤レンガ倉庫周辺では開港記念のイベントが行なわれていた。さて本日6月3日はリンク先では六三松の記念日のようだ、六三松に因んで松とムギマキを選んだ。今時は「ムサマツの鳥撮り日記」はどんな鳥が出てくるのか楽しみである。 先月の遠征ではホンダ・エリシオンが二度も坂道が登れず一度は夕方近くたまたま源泉掛け流しの天然温泉の近くであったので温泉で疲れた心と身体を癒し、逆に熱くなったトランスミッションを冷やして23時まで営業している温泉の駐車場で車中泊であった、翌早朝に冷えた車は残り2kmを力強く上り坂を登った冷えると登坂走行は可能である。先週の水曜日に30年以上付き合っているデイラーに持込みトランスミッションとトルクコンバータの交換修理を行い今週の月曜日に完了したが6日間掛かり部品代と交換費用で36万円の痛い出費となった、5年半で16万㌔を走り高速道や平坦な道では制限速度以上でも快調に走る車が長時間走行中に長い5%や短い10%坂道の登坂走行が出来ないエリシオンである、登坂中にエンジン回転数が突然6000-7000回転に唸りを上げてもスピードメーターは0km、昔のクラッチが滑る感覚で車は進まない、これ以上回転数を上げるとレッドゾーンになるが車は動かない、エンジンの回転を伝道するクラッチに相当するトルクコンバータが滑り、抜けてしまう現象が起きてそこで車は停止せざるを得なくなり坂の途中で路上駐車となるその場でエンジンを切って1時間以上の冷却時間が必要である、一車線の高速道上り坂でこんな現象が起きると大渋滞になる虞がある。今まで過去二回このような現象が起きた、最初は走行距離15万㌔当時の甲斐の国、冬の嵯峨塩鉱泉の上り坂、二度目は3月に法師温泉から奥塩原温泉へ行く途中の日塩もみじラインの上り坂、この現象で翌日の日光いろは坂を回避している、今年も賑わった柳沢峠もこの車では敬遠してきた、撮影地を限定される車となって上り坂を敬遠しながら更に1万キロを走行したがホンダマチックATがこんなにも脆いとは思わなかった、車重2トンを超えるフルタイム4WDではあるがクラッチに相当するトルクコンバータが他社の車では20万30万キロも走ると言うのに、ホンダ独自開発技術のトルコンが他社よりもこんなに弱いとは思わなかった、今日は63941ムサクルシイ車の愚痴記念日となってしまった。

1701 へぐら島の松とムギマキ♂です

4620 目の後方の白斑が目立つ

4980 キビタキよりもひとまわり小さいL13cm

4440 松林を抜ける五月の風で頭の毛が冠羽のように見える

4770 海岸や松林にいることが多いと言われるがここでも松林の中で橙色の腹部が目立つ

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口直しならぬ愚痴直し、立派な松を見てきました。

下時国家の間口十三間、奥行八間総面積108坪の茅葺き入母屋作り、一尺五寸の大黒柱と巨大な梁組は豪壮で古い生活様式を偲ばせる奥能登の松材が暦史の証人である。庭といわれる大土間の入口からの撮影。

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有名な大納言の間は本家上時国家にある(5月14日の欠航で輪島と奥能登を観光時に撮影)

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