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2011年7月15日 (金)

サロベツの爪長鶺鴒

道北の稚内方面の地図を開くとサロベツ原生花園・サロベツ湿原センターのある付近を上サロベツ原野、幌延ビジターセンターのある付近を下サロベツ原野とある。この豊かな自然に包まれてツメナガセキレイが今年も花とともに生き生きと、のびのびと生きていた。シマアオジをまだ見ていない駆け出しで最初に訪れた下サロベツの幌延ビジターセンターに6年前初めて来た時はこの鳥をシマアオジと勘違いした、当時は表示板にもキマユツメナガセキレイと昔の鳥名が付いていた懐かしい思い出がある。撮影日7月3日

Tumenaga_1231 まだ蕾のエゾカンゾウの上で

Tumenaga_4690 バナナのように見えるエゾカンゾウの蕾にとまりジィット見つめるツメナガセキレイ

5030胸を張って 囀る前の深呼吸かな?

506そして 囀りを始めた!これらが上サロベツのツメナガセキレイでした。

6450 下サロベツのツメナガセキレイ、花の命は短いものです、傷み始めたエゾカンゾウの上にとまる、紫色の花はヒオウギアヤメ

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コバイケイソウの上で

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コバイケイソウとツメナガを トリミングしてみました、今年は沼に咲く可憐な3種類のコウホネの花(コウホネ、ネムロコウホネ、オゼコウホネ)と水面に浮かぶ葉の上を跳ぶように走る子育て中のツメナガセキレイを見ることが出来なかった。

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