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2011年7月24日 (日)

雌雄の島梟

シマフクロウは日本産フクロウ類中では最大の種で雌雄同色、シマは縞ではなく北海道を表わす島である、フクロウは縁起の良いいろいろな漢字を当て嵌めて尊ぶようだ。 福籠は福が籠もる、福来朗は朗らかに福を呼ぶ、不苦労は苦労知らず、私の場合は老いて福を招く福老を当て嵌めたい、願わくばいつまでも野鳥撮影が叶う健康な不老長寿の福老でありたい。家に十数個あるフクロウの置物の中でいつもお世話になっている湘南にお住いのSさんご夫婦からヨーロッパ(オーストリア)旅行のお土産に戴いたSWAROVSK*のクリスタルガラスのフクロウが今でも燦然と輝いている、ふくろうは西洋では知恵のシンボルでもあるボケ防止のお守りになれば更に良し。 撮影したシマフクロウは最大のフクロウと言われているので福も最大であろうかと思われる、しかも番の雌雄が登場ならば二倍の福が来るのであろうか、人間の欲に際限がない夢は膨らむばかり、真夏の夜の夢に終わらなければと明けの明星に願う。 *高級双眼鏡やフィールドスコープのスワロスキー・オプテックはグループ会社

1021 雄が池の中の岩魚を咥えたところをトリム、撮影時間は3度目に池に来た20:56分

1201 ♂が池から岩魚を鷲掴みして上がってきた

1230

♂が採食中に後ろの木の枝にとまっていた♀が飛んで来た、20:47~48分まで二度目に飛んで来たが魚がないので一度戻っていたのが再来した時間は20:56分

1250 流木の上から池の中を見回す♀と左は採食後の♂満足そうな顔

1260 ♀が魚を掴んで池の縁に上がるそれを見守る♂

1330 右は採食後の♀の顔

1410

♂が見守る中で♀が更に池の中を物色

1460 ♀の二度目の飛込みだが魚はもう居ないようだ

1560♀の 捕獲は失敗、池の中の魚を食べつくしたようだ、♂が三匹♀が二匹食べた?

1570_2 魚がなくなると♂が先に巣に戻る

1580 ♂の飛び出し二枚目、この後♀も巣に戻る、20:56~21:00までこの間に撮影した75枚から摘出、ストロボ時代はこんな撮影枚数は考えられない!傑作は撮れないが平々凡々の写真は撮れるのだ!

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