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2011年7月29日 (金)

印度八哥(樺色八哥)

半年前の本年2月1日に拙ブログは70万アクセス記念に黄頭鵐をアップロードしたが今度は6ヶ月弱で昨日午後4時15分頃に80万アクセス突破した、今までにアップロードした画像も5年間で13700枚を超えている、80万アクセスは1ヵ月前には8月2日の二の丑あたりと予想していたが5日も早かった。ハッカチョウは地元で撮影して5年前の2006年8月30日に掲載しているが80万アクセス記念に初見初撮りのインドハッカを選びました。 今年の4月初旬に石垣島で撮影した後に鳥撮りを敬遠する牛牧場に迷惑を掛けてはいけないとのガイドさんの配慮から今まで4ヶ月近く在庫にしていたインドハッカ(別名カバイロハッカ)です。 汚染牛の出荷停止でメディアを賑わして今度は消費者が国産和牛の購入を敬遠している、福島・宮城などの被災地の畜産農家は価格の暴落と出荷停止で大迷惑を蒙っている今日、 石垣牛は二千円札が発行された2000年沖縄サミット晩餐会でメインディッシュに饗されクリントン大統領をはじめサミット参加国首脳から絶賛された黒毛和牛、今ではブランド牛(石垣牛)として有名になっている南の島の牧草で育つ黒毛和牛。 インドハッカの撮影では二時間位待機した、 ガイドさんがインドハッカを探している間はサシバやカンムリワシなどを撮影していたがようやく牛舎に現われたインドハッカを撮影出来たと記憶している、 撮影時には3羽いたがその後に一羽が猛禽にやられて二羽になったと聞いていますが4ヶ月経った今でもこの迷い鳥は居るのか居ないのか遠い南の島の様子は皆目見当がつきません。 さて今まで撮影後の鳥名確認は日本野鳥の会に入会した2005年3月からフィールドガイド日本の野鳥を拠りどころにしていましたが本日からは真木広造氏の写真、大西敏一氏の解説、平凡社発行の日本の野鳥590に変更します、この図鑑にはインドハッカ(カバイロハッカ)の写真と解説があります。漢字名は従来どおり山渓ハンディ図鑑7日本の野鳥と北海道野鳥図鑑を参考にしています。

4581 インドでは聖なる牛です、インドでは牛は食べません、二羽の鳥はアフガニスタン・インド・ミヤンマー・中国南西部に生息するインドハッカ別名カバイロハッカです、L25cm・雌雄同色、頭から胸までは黒色、背・下胸・脇・腹は暗褐色との図鑑の解説ではあるが写真左の下腹から下尾筒は白いが若いのか個体差か分らない?

4771 石垣牛とカバイロハッカは色が似ていますが樺色を辞書で引くと赤味の強い茶黄色とありますが牛は黒毛和牛と思われる、右のインドハッカの下腹はほぼ樺色、嘴と足は黄色、目先から目の下を通って後方まで皮膚が露出して黄色い

4871 石垣牛とのスリーショット、牛の両耳にある黄色い札はこの牛のデータベースが入っている、出生年月・雌雄・母親の個体番号・飼育場所などトレ-サビリティ-管理を徹底している、牛もインドハッカも黄色が目立つ

5131 インド人もビックリ!牛の長いタンで食べられそうなインドハッカ?

5631

林家木久扇(初代 木久蔵)のモチネタ、人工物ばかりで や~ね!

5691_2 鋭い眼つきでインドの聖人?のように胸を張って堂々とブロックの上を闊歩これがカバイロハッカなのだ!

5771 中国の俚諺に「鶏口となるも牛後となる勿れ(鶏口牛後)」日本では「鯛の尾よりも鰯の尻尾」・・・牛を敬うインドでは牛後のインドハッカ???

6401 チラリと初列風切基部の白線が見える

6501

寄らば大樹の陰・・・・窮鳥懐に入れば漁師も殺さず・・・・珍鳥牛の下に入れば餌の虫多し

6541 小牛ものんびり採餌もゆっくりインドハッカ

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コメント

80万アクセス おめでとうございます
私はいつになるだろう!
先が短い私は先が長い先輩に
追いつけないかも・・・(^0^)
インドハッカを撮った話は聞いていません
秘密写真をどんどん出して下さい

投稿: ムサマツ | 2011年7月30日 (土) 07:20

いつもありがとうございますm(_ _)m

未来は過去の延長には有りません
ライファーとしての直近の熱意や
日頃の真摯な態度の延長にあると思います。
最近、ご親切な方々から鳥情報を
いろいろと戴きましたが遠征疲れが出て
全てが躊躇の範疇で行動が起きていません。
鳥取まで9時間の努力と熱意のある方の
近い将来には到底及びません。
インドハッカは口の堅い証と思って下さい
もうライファー在庫は有りません。
ありがとうございましたm(._.)m

投稿: ken | 2011年7月30日 (土) 10:17

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