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2011年7月30日 (土)

隼の給餌

また超健忘症の話です、今年北海道で名刺交換させていただいた方で二ヶ所でお会いした場合は記憶に残るようである、そして名刺に特徴があると印象が更に強くなる、縦型の名刺にヒグマの写真とPhotographerと印刷されていた北見市のEさんとはハヤブサの撮影地とその五日後に知床峠でご一緒した方である、野鳥の写真はあまり撮らないと言われるが今年4月には私が行けなかった北見市のナキイスカを撮影したと聞いてなお更印象が深く残った方である、ハヤブサの場所では岐阜のSさんと3人で撮影した日があった、その日から既に一ヶ月を過ぎた時の流れは光陰、矢の如し

5821撮影当時は真ん中の三番子はまだ白い羽色が残っていた、右が一番子左が二番子、ここが撮影初日(6月28日)の給餌場所であった。

9091 親が給餌に来た時は3羽がここで親からの給餌を受ける、一番最初はいつも一番子であった

2581

翌々日撮影三日目にセンダイハギの黄色い花が咲く餌の隠し場所から8時02分に餌を持って飛び出した雌親

2652 目指すは一番子の居る岩山、途中の捌き場所(クジラの尾)で少し羽をむしり給餌の準備をして

4001_2 一番子の行動範囲が広くなり岩の上で給餌を受ける、時間は8時05分

5041 一番子の給餌を終えると残りの餌を持って二番子、三番子の場所へ飛び出す、約5分間ここで給餌をしていた飛び出しは8時10分

5431途中の岩でまた餌を捌きここに飛んで来たのは8時13分、 この時は生憎二番子三番子はこの岩山の後ろに居たので給餌の様子は見えなかった

1191 親もここで次の給餌まで暫しの休憩中である

1361 陽が昇り木陰を見つけて休憩する三羽、上の木には母親が休んでいる、このような平穏な時の流れの中で巣立ち雛は大きく逞しく成長していく、時は6月30日午前11時17分

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