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2011年7月13日 (水)

島青鶆

島青鶆(シマアオジ)を撮りにサロベツ原野を訪れたのはエゾカンゾウの花がまだチョット早い6月22日の夕方であったがその夜にクマゲラの情報が入り、午後8時には弟子屈方面に350kmの徹夜運転で移動したので再びサロベツを訪れたのは旭岳でギンザンマシコを撮影した7月2日の夕刻でありエゾカンゾウが今を盛りに咲き誇っていた。翌3日は晴れてはいたが利尻富士が見えない最果てのサロベツ原野であった。昨日涼しかった北海道の旅をから暑い中を帰浜しました、これからは暑さを堪えてリハビリの再開です。10日前のサロベツ原生花園・新サロベツ湿原センターでのシマアオジの撮影です。

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6年目してはじめて見るエゾカンゾウの当たり年であった、過去にはこんなにもエゾカンゾウが咲いているのを見たことがない。利尻富士の姿が微かに写るサロベツ原生花園の風景。

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今年のサロベツのシマアオジは遠い、しかもエゾカンゾウの花が例年よりも多いにも関わらず花に乗らない、この写真は中央の白い花コバイケイソウの前でヤマドリゼンマイの黄緑色の葉の上で囀るシマアオジです、ピンがコバイケイソウにもっていかれました、こんなに遠くて小さくてはシマアオジの野鳥写真と言うよりも花の写真です。

1000 これが一番近い約45mのシマアオジです、晴天ならばはるか後方に利尻富士が見えるはずです、600+1.4+DXでもこの大きさでした。

Shimaaoji_2331 トリムした正面顔

1470 羽繕いの様子

Shimaaoji_3131エゾカンゾウのボケを背景に トリムした横向き、目が出難い小鳥さんです

Shimaaoji_2201

囀りをトリム

1671 少しトリム

Shimaaoji_3161 エゾカンゾウのボケと一生懸命に囀るシマアオジでした

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