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2011年7月22日 (金)

雨の原生花園

またまたアット・ランダムです、涙雨降る悲劇の朱鞠内湖を昼過ぎに出発して曇天の夕方に下サロベツでアカエリカイツブリの抱卵を確認した6月23日、サロベツで何も撮らずにその日の雨の夜に弟子屈へ350km徹夜で移動中に深夜の道北のGSは全て閉店中、途中でガス欠の虞があり真夜中に着いた紋別市のオムサロ原生花園で夜明けを待った、そのオムサロ原生花園は雨の夜明けであった。弟子屈には午後から行くことにしてガソリンを満タンにした後はオホーツク海沿岸の紋別市から湧別町に在るオムサロ・コムケ・シブツナイの小雨降る原生花園を3ヶ所を巡ったが小鳥の出もシケッテいた。北海道に数年通って梅雨のような季節を知り蝦夷梅雨とも呼ばれる雨の時期を今回も体験したがこの日の雨は幸いにも昼前にあがったが朝の雨は野鳥もあまり活動的ではなく撮影も意欲を削がれる。

018 小雨降る原生花園の遊歩道で幼鳥と思われるヒバリが鳴いていた

0170 小雨のためか早朝によるものなのか、それとも幼鳥のためか近付いても逃げないヒバリでした

044 ノビタキ♂が獲物を咥えて給餌の途中でした

0710 センダイハギの近くでまたトンボのような昆虫を咥えていたノビタキ♂

0821 濡れた遊歩道にノゴマ♀が居ました、この後はコムケ、シブツナイに向う。

101 シブノツナイ湖の手前で雨に濡れていたオオジシギ

104 暫く羽繕いをしていました車の中からの撮影、雨ではディスプレイフライトや戦闘機のような爆音は聞こえません、更に近付くと飛ばれてしまいました。この後は雨上がりのワッカ原生花園でレンタル自転車にカメラと三脚を積んで突き当たりの海岸にある東屋のところで左折して竜宮街道をワッカの森方面を周遊したが近くでエゾゼンテイカなどの花にとまる小鳥など目ぼしい成果がなかった、6月26日の日曜日にサロマ湖ウルトラマラソン100kmの設営準備をしている車両の往来なども原因かと思われて、時間もないので早々に弟子屈に向った。

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