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2011年7月27日 (水)

隼の飛翔

人との出会いはその時の事柄と結びつかないとなかなか思い出せない、今年北海道でお会いした人の中で岐阜のSさんとは在道中に一番長い付き合いとなった、道東の海岸で隼を三日間ご一緒した、多摩のGさんの紹介で現地でお会いした時に私を見るなり開口一番、昨年サロベツ原生花園と旭岳第3展望台で二度もご一緒に撮影したケンさんでしょうと言われたが例によって超健忘症によりその場では記憶が蘇ることがなく失礼してしまった。また来年会っても忘れているんでしょう!とニコニコしながら言われてしまったので一生懸命に記憶の前頭葉に仕舞い込んだが年齢を重ねると低下する記憶力に来年の保証はないが今回は出会いの事柄をいろいろとディスク容量が小さくなったような脳に詰め込んだ、帯広に家を借りて4月から9月まで半年間も北海道で野鳥撮影で滞在するなど北海道大好き人間のSさんの記憶を詰め込んだ。記憶のヒントに彼は飛び物の撮影が上手であった、カラスやヒヨドリなどの飛びものを撮影して練習したそうである、上手になるのはそれなりの術や技を磨く努力をすべきと教えてくれた人でもある、今日はハヤブサ雌の飛翔であるがSさんは青空の飛翔はあまり撮らない、青空の飛翔は簡単で面白くないと言う、この言葉に感嘆した記憶も残る。あれから一ヶ月が過ぎたがまだ記憶は鮮明にある。撮影日6月28~30日

0530_2

青空にお気に入りの木からの飛び出し

1301 センダイハギが旬の時期に一番子に餌を与えた後の飛び出し

1311 飛び出し二枚目

1341 晴天の青空に頭上を飛ぶ

1441巣立ち雛に与える餌の隠し場所からの飛び出し

1990 絶壁の前を飛ぶ

2000 お好みの岩の上を目指して飛ぶ

288 普段はここで獲物を捌く場所らしいがこの日は隠し場所から持ち出した在庫をここで捌いてから巣立ち3羽雛のところに運んだ

3501 通称くじらの尻尾と言われる岩場でしばしの休憩

3520  そして飛び出し

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