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2011年8月13日 (土)

8月のサロベツ原生花園

8月7日は「花の日」ではなく、30数年もスギ花粉症のアレルギー性鼻炎患者としてお世話になっている日本耳鼻咽喉科学会が制定した「鼻の日」です、バナナ輸入組合のバ(8)ナナ(7)の日でもある。 6日に旭川の旭山動物園を見物した翌日にサロベツを目指した、8月のサロベツは初めてである、サロベツ原生花園の花は6月7月とはいっぺんしていた、黄色やオレンジ色の世界から紫色の花に変っていた、利尻礼文サロベツ国立公園を代表するサロベツ原生花園の木道沿いに咲く花は黄色のエゾカンゾウから紫色のタチギボウシに交替していた。まだ咲き残ってノハナショウブとこれから花の最盛期を迎える濃い紫色のサワギキョウなど湿原の花はムラサキ色一色であった。 今回の北海道旅行の宿泊地は8月3日函館・4日定山渓・5日新札幌・6日旭川・7日豊富町・8日弟子屈町・9日芽登温泉を巡り、道南・道央・道北・道東のほぼ一周してきた。例によってアット・ランダムのブログです、今日はその内から今週初めのサロベツ湿原の花と鳥です。

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8月のサロベツ原生花園に咲く花の主役はエゾカンゾウ(6月中旬から7月中旬)からタチギボウシ(7月下旬~)に交替していた。

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これから花の旬を迎える濃い青紫色のサワギキョウ(8月上旬~)

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まだ咲いていたアヤメ科のノハナショウブ、花期は6月下旬から7月下旬の筈である

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ひと月前はエゾカンゾウで黄色く彩られていたサロベツ原生花園では黄色の花から紫色の花にバトンタッチしていた、生憎の曇り空で利尻富士は姿を現さず

495 サワギキョウの蕾の傍らにツメナガセキレイの幼鳥

498 タチギボウシにとまるツメナガセキレイの幼鳥

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幼鳥と雖もタチギボウシの茎を掴む爪先が長い

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今が花盛りのタチギボウシの咲いた花・咲いている花・これから咲く蕾と幼鳥から若鳥に成長するツメナガセキレイ

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