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2011年8月 1日 (月)

旭岳と銀山猿子

今日は「水の日」一年を通して8月が一番水を使う量が多い月であることから8月1日が水の記念日、恵み雨など慈雨は良いが人知が及ばない新潟と福島の集中豪雨、人災とも言える原発の電源喪失による冷却水の大問題、大震災後の飲料水ボトルの入手困難など水に関する極端な出来事も多い、野鳥撮影も水物とも言える時がある、ギンザンマシコの撮影は6月30日の夕方から旭川市東川で旭岳の晴天待ちをした、山の天気が期待出来ない1日はチゴハヤブサの営巣場所での撮影に専念したが雌が抱卵中で写真を撮る機会が少なかった、7月2日は待望の晴天になり道の駅東川道草館から30km先の旭岳に直行した。 一番のロープウェーで登り今年は雪が多く重装備を担ぐ体力の低下なのか第3展望台に到着した時は既に3組の先客、この後に三年前にへぐら島でお世話になった叶内プロご夫妻もここに来られて撮影をされていました、ここでは常時7,8人の撮影でしたがもう他の方の記憶が薄れてしまい・・・仲の良い老夫婦と中年の夫婦・・・後の方は記憶が漏水のように流れ出てしまいました、 当日お世話になりました皆様ごめんなさい m( _ _ )m

0830 7月2日の旭岳は早朝から快晴で鳥撮り日よりでした、第3展望台からまだ雪と氷が残るすり鉢池と噴気孔から白い煙が噴出す旭岳を写す

2101 この日一番近くに来たギンザンマシコをトリム

1161 遠くの雪渓と巣材?を運ぶ一番遠いギンザンマシコ雌

0831 カヤクグリも高山のハイマツ帯が営巣場所です、例年近くまで来るノゴマが見えません、今年は寒いからでしょうか

1611遠くの 雪渓と見返りの雄

1701 ハイマツの実を探していろいろな場所に出没します

2002ギンザンマシコは あまり人を怖れないようです、何年か前に登山道の脇にヒョッコリ出て観光客が携帯で撮影するような光景も見られました

2430 後ろ姿も撮りました、最後に向こう向きにハイマツの中に降りました、これを機会に13時頃に下山です

0890 第3展望台付近の登山道に咲く高嶺の花キバナシャクナゲ

0940

摘んでみたくなるような可憐なエゾノツガザクラも咲いていました。

現役時代の趣味に麻雀パイを摘んでいました、八と一でパイと読ませる麻雀の日でもあります。

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