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2011年8月14日 (日)

北緯45°

 八月七日立秋の日に撮影した野鳥と花で

残暑お見舞い申し上げます

北緯45°の町と知られる道北のサロベツ原野にある幌延町、旅行中にこの町で立秋を迎え一週間が経ちましたが帰浜後は残暑が厳しく熱帯夜で眠れぬ夜が続きます、当分の間は鳥撮りもお休みですが在庫の写真でブログは継続します。 この北緯45°の町にある幌延ビジターセンターから長沼の横を通るパンケ沼まで3kmの木道があります、先月はこの長沼の木道近くの葦と水草の上で今年もアカエリカイツブリが卵を3つ産み抱卵していましたが8月7日の立秋の日・午前中に長沼の木道を探勝した時はアカエリカイツブリが寂しそうにジュンサイの中でポッント一羽浮いていました、生存競争の厳しい北の大地では今年も雛の誕生・育成は失敗したようです。

325 番のかたわれがエサを捕りに行ったのか見えません

Akaeri_3290 ジュンサイの葉の中で羽繕いをしていました

0290岸辺の ジュンサイの葉、遠目には黄金色の小判のようです、真夏の風物詩ともいえる宿で食した「じゅんさい」はどこで採取しのか?

0280木道から 足元のジュンサイを写す、この葉の下にある茎には美味しそうなジュンサイが・・・国立公園ではジュンサイといえども採取は禁止です

460長沼の傍らハンノキのような実と ツメナガセキレイの成鳥、葉の上に見える爪が長い!

Tumenaga_3651 子育て中なのか鳴いていました

0430下サロベツ原野自然探勝路の木道の傍らに咲く アキノキリンソウ

0390_2

赤紫色の ノハナショウブが有終の美を見せてくれました

Sawagikyou_0420

これから最盛期を迎える サワギキョウ

319 花盛りのタチギボウシ、下サロベツの花も黄色から紫色が多くなりました。

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