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2011年8月22日 (月)

ワッカ原生花園の野駒

ここ2,3日は前線の停滞で天気は悪いが涼しいので良く寝られるそのせいか今朝も寝坊した。 今年はワッカ原生花園には二度訪れた、最初は小雨降る6月24日である、オムサロ原生花園からここに廻ってきたがネイチャーセンターでレンタル自転車を借りて浜に突き当たる場所にある東屋を左に龍宮街道を走りワッカの森まで往復したが日曜日に開催されるサロマ湖100キロマラソンの施設を準備する車両の通行(一般車は通行止めである)があり野鳥撮影はイマイチの成果であった。 二度目は二週間後の晴天の7月6日である、北海道最大の湖サロマ湖の常呂町にあるワッカネイチャーセンターで前回同様に一日500円のママチャリをレンタルして前の篭にレンズとカメラを後ろの荷台にはゴムひもを借りて三脚を縛りつけての出発です。前回は浜に出た処にある東屋(観光馬車の停留所でもある)を左折したがあまり野鳥の成果がなかったので今回は右折して龍宮街道を旧湖口に方向に走って探鳥した。やはり一番耳と目につくのはお椀を伏せたような白い花の上で囀るノゴマでした。

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先にあるのは青空とオホーツクの海

Nogoma11751

今までこのセリ科の白い花は全てエゾノシシウドと思っていましたが、勘違いしていたようです、ワッカ原生花園でノゴマが囀っていたこの花はエゾノヨロイグサでエゾノシシウドとは別の花でした。

Nogoma_10361 まだ蕾のエゾノヨロイグサの上のノゴマ

1196 エゾノシシウドよりも花は小さい

Nogoma_10292_2 囀り前に喉を膨らます

Nogoma10241 エゾノヨロイグサの林の中のようです、漢字で書くと「蝦夷の鎧草」いかめしい名前の花とノゴマでした、高さは1~2米 花は7~8月 日当たりの良い海岸の砂丘の上に生えていました。

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