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2011年8月23日 (火)

青鵐とワッカ原生花園の花

サロマ湖ネイチャーセンターから出発して観光馬車ドリームワッカの停車場となっている東屋で自転車を停めてオホーツクの砂浜に降りて左右に広がる海岸草原を眺める、これから始まる花と探鳥の散策への期待が大きく広がる。 東屋に置いた自転車に戻り今度は左に曲がり暫くすると、右にサロマ湖、左にオホーツク海の両方が見える砂丘の上の道は結構登りがきついサイクリングコースである、ママチャリには3段変速しかないので篭と荷台のカメラと三脚を載せているとかなり不安定で足に負担が掛かるが可憐な花が咲き誇り鳥のさえずりが聞こえ青い空蒼い海を眺めながらのサイクリングは爽快そのものである。小鳥を見つける度に自転車を止め篭のカメラを取り出しての手持撮影、時には荷台の三脚を降ろしての三脚撮影をする、 ワッカ原生花園の観光小冊子にはここで4ー10月にみられる小鳥にシマアオジがいると写真が載っているがこの6年間見たことがなかった、今回もハマナスの花の前にアオジを見た時は場所柄で一瞬シマアオジと見ま違いをする場面もあった。

Aoji10861 ハマナスの花とアオジ(トリム)

Aoji_10830 左端のボケはエゾスカシユリ(ノントリ)

Aoji_10871 アオジはジィットしてくれた、アオジとハマナスは初めてのショット

1165 右端の前ボケはエゾスカシユリ

10530 エゾスカシユリ、エゾノヨロイグサ、エゾゼンテイカなどが咲く海岸草原、幅200-700m約20kmの砂州に広がる日本最大の海岸草原、明治の詩人大町桂月がここの砂州を龍宮へ続く道、龍宮街道と名づけたが7月のこの時季が色とりどりの草花が咲き香り素晴らしい自然景観を楽しめた

10670 今を盛りに咲くオレンジ色鮮やかなエゾスカシユリ

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