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2011年9月 8日 (木)

小樽運河

小樽運河も12年振りの観光ではあるが小樽には3年ぶりである、2008年6月8日~13日まで五日間、小樽運河からも手宮(北海道鉄道発祥の地、交通記念館のある場所)からも約2kmの場所にあるサクラの名所でもある小樽長橋なえぼ公園でシングルマザーのクマゲラ雌が4羽の雛に給餌している写真を撮影した思い出の場所である。翌年にはこの営巣木は公園の都合で切り倒された後にはこの公園のクマゲラは人目に付く場所では営巣していないようである。朝から暗くなるまで五日間雛の巣立ちを追い続けて3羽まで巣立ちを見とどけたが4羽目は他の野鳥写真も撮らねばの想いで少ない後ろ髪を引かれながら岩見沢方面に移動した記憶がある。今回は運河の裏にある有料駐車場に停めて運河付近の散策、北一硝子の見学などで昔見学した北のウオール街と呼ばれた日銀小樽支店など道内最大の商業都市として栄えた当時の銀行など建造物の観光などは割愛した、昔実物大写真の裕次郎と記念写真を撮った石原裕次郎記念館などもスルーして札幌に向った。

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見覚えのある蔦が繁る昔と変わらない小樽運河でした

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観光客が集まる橋の上も変わらずの風景、車は左の建物の後方のPで2時間駐車。

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小樽運河の匠君、両側に花でこれでどんな運が向く

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運河の橋の前交差点、白い恋人も見える

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イケメン車夫で有名な人力車のえびす屋さん、家内は京都嵐山総本店のえびす屋さんの人力車に娘と一緒に乗ったことがあるそうだが、鎌倉や浅草雷門ではよく見かけるが昨年は九州旅行の途中で宮島や湯布院でも見かけた全国組織の人力車のえびす屋。

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団体の記念写真を撮っている運河の上の広場、午前11時の時間帯か猛暑なのかそれとも風評なのか外国人観光客も少ない感じがする。

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運河の裏にある小樽倉庫No.1小樽ビール醸造所の入口、中にもビアホールがあるが観光客向けに入口右側で生ビールを販売中、最近見るようになったTV番組に毎週月曜日PM9時からのBS-TBSの「吉田 類の酒場放浪記」がある、日本全国を廻る毎回の放送は4軒の酒場を紹介、飲むよりも食べる店自慢の肴の種類が多さにひかれる、その真似ではないがビール好きにはビアホール放浪記となる。店先で4種類の小樽ビールを販売していたが昼間なので新鮮な一杯のピルスナーで喉を潤して北一硝子を見学に行った二人をここで待っていた。

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飲んだ後は小樽倉庫No.1・小樽ビール店内に飾られているジョキーの数々、ビアホールの中や醸造所の見学で時間をつぶす。

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