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2011年9月23日 (金)

背白田雲雀

最後の日までアカハラダカの木とまりが撮れずに終わった17日の夕食はホテル近くにある地元の郷土料理屋「志まもと」で対馬最後の晩餐となった。志まもと御前は季節の刺身・さざえの刺身・大きなお椀の魚のみそ汁・茶碗蒸しなどにご飯はさざえ飯であった、生ビールの酔いもあり食後に町をぶらついていると「博多一番どり」の前で呼び込みにつられてお店に入るとなんと15日と16日に内山峠でお会いしたNさんとOさんがお二人が飲食中であったのでお二人の席に合流して二次会となりアカハラダカの撮影や対馬の鳥の話になり、小茂田の田んぼのセジロタヒバリが話題になった、お二人は撮影済みであったが自分は17日は空振りであったがお二人の情報ではまだ居るらしいことが分った有り難い情報である。

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志まもと御前、後から茶碗蒸しと魚の味噌汁が出た、お二人と偶然お会いした博多一番どりの店の看板。

翌朝5時15分にホテルを出発、目的地の小茂田郵便局をナビに入れた、国道382号より厳原トンネルの手前で県道44号に入り小茂田に向う、山道に入ると白霧が道路を覆い時速25km以下でガードレールの反射板や道路の白線を頼りに夜明け前の曲がりくねった峠道を進む、44号が死々号線と思えるような危険な走行、山道では対向来る車が来るとすれ違いが怖い細い道、こんな霧の中の狭い山道はを登るのは初めての経験、怖い思いをしながら峠をこえて目的地の小茂田郵便局には日の出前の6時に到着、初見初撮りも命懸けの撮影である。

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小雨降るまだ暗い6時半頃に田んぼの畦でセジロタヒバリらしき野鳥を撮る

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これがノントリの大きさ、ISO1600 SS1/50秒

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背中を見せたのでこれが数少ない旅鳥のセジロタヒバリと確認

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まだ薄暗い6時半頃に撮影したがその後は見付からず、アカハラダカ同様に証拠写真に動揺する、9時過ぎには雨も止みなんとか明るくなってきたので田んぼの通路を行ったり来たり探すが二度目は無かった。

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9時過ぎの田んぼの様子、この田んぼの道路の両側に左右に5本の畦道があり、セジロタヒバリはこの畦道の上に現われたが11時20発の二便に乗るために霧の山道では減速を強いられるので早目ではあるが9時半でこの撮影ポイントに別れを告げ対馬やまねこ空港に向った、空港手前のGSで満タン(二度目)にして吉永空港レンタカーに戻ったのは10時半であった、総走行距離596kmガソリンは26.4Lであった、流石に軽四は燃費が良い、走った割には野鳥の成果は少なかったが野鳥撮影の合間に観光名所や旧跡を巡った写真は後日に公開します。

明日からまた暫くブログを休みます。

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