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2011年10月 4日 (火)

大千鳥お世話になりました

10日以上前から情報を戴き皆さんにお世話になった珍鳥の話です、9月23日の朝に台風15号の影響を受けたのか茨城に入った珍鳥情報でタカの渡りを撮影に来た人も何かそわそわしている感じであった、その場から関東に戻る人、翌日24日から戻る人が周囲にいたがとうとう25日の11時までたか見広場に居た、そのまま茨城まで直行の勢いで下山したが3連休の中央道は午前中から小仏トンネルを先頭に渋滞が始まっていた帰浜するだけでも疲労困憊の25日であった、26日は夜明け前に家を出て23日に鳥友から送られて来た地図を頼りに約130km先ののポイントまで走った、24日に下山して25日に一羽を撮影できたと鳥友からは電話を戴いたが走る道中にまだ居るのか不安に駆られた、オオチドリはもう稲敷か?なんとか茨城!と念じながら1時間半のドライブであった。6時過ぎに何十台も川筋に路駐したといわれる現場に着いたが車が一台休耕田の脇に停車していた、中にいた迷彩服の鳥撮りの人がムナグロの中に5,6羽いたがカラスに追われて霞ヶ浦の方向に飛んでいったと言いながら後を追い駆けていった、前日は一羽しか居なかった聞いていたので不思議な感がしたが初めて来た場所なのでこの場所に戻ってくることを期待して午前中はひたすら我慢の待機、25日まで白樺峠に居たAさんIさんも来られた、Aさんからは自分達は車で周囲を捜すのでこの休耕田に居てお互いに携帯で情報交換することにした、この間オオチドリが来たといわれる休耕田には三々五々20~30人の鳥撮りが来たが殆どの人は午前中で諦めて帰る人が多い、11時頃にYBツアーもバスで到着後居ないと分ると15分位で別の場所に移動した。 白樺峠で23日に携帯に第1報を戴いた成田のKさんに状況を報告すると旅鳥はせいぜい二泊三日で抜けるものよ!だが中にいつも仲間が飛ぶ時にいつも最後に遅れて飛ぶのが居たとお聞きして多分これが残っている一羽と思われた、八羽~十羽を見た人の情報は現実感と期待感がある。それでも午前中6時間も経つと諦めの境地に陥り、ポイントで頑張るIさんに挨拶してオグロシギの撮影に移動した、1時半頃にポイントのIさん経由Aさんから携帯にオオチドリが来た!現地には既にAさんも戻っていた、Iさんを他7人でオオチドリを撮影、大阪ナンバーの人も残っていた。いつも鳥撮りは一人で出掛けて行くが今回は多くの鳥撮り仲間のお世話になった、珍鳥の第一報を戴いたKさん、地図をメール送付して戴いたお世話になっているMさん、白樺峠から一日早く現地に行かれ一羽居たと電話のSさん、白樺峠で25日までご一緒して26日に現地でお世話になったAさんIさん、鳥撮りは大勢の人に助けられ支えられいる事を実感して無力な自分を知る日となった。

皆さん大変お世話になりました (._.)アリガトウ!

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思っていたよりも見た目は大きいが距離が有り過ぎたので全てトリムしてある

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距離約40mあまり近付いてこない、640+D300でも全てトリムしてある

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足が速いので走っている姿はぶれる

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ムナグロよりも太めであつた

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ムナグロの中にたった一羽でいたが気が強いようである

次は願わくば夏羽のオオチドリに巡り会いたいものである。

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