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2011年10月14日 (金)

渥美半島の鷹の渡り

今年のタカの渡りの季節に渡りの三三九度をしました、初めての対馬には9月14~18日から五日間滞在したが台風15号の影響で17、18日は雨と霧の内山峠ではアカハラダカのホークウオッチングは悪天候でしたので対馬では実質三日間、14日にアカハラダカが11000羽以上が川の流れのように渡ったピーク日でした。白樺峠の23、24、25日は台風15号で茨城県に迷い込んだオオチドリの情報で落ち着かない三日間でしたが24日にサシバとハチクマが5100羽以上のピークに会えました、伊良湖岬では10月2日にここも台風15号の影響かアカハラダカ47羽のレコードを記録した日にタカの渡りは609羽がピークのようだった、出掛ける前々日の8日589羽前日の9日488羽の記録を確認して11日午前3時に家を出て伊良湖岬に向った、東名豊川ICで降りて国道259号線を伊良湖岬に向う8km手前でナビに渥美の森が出てきた、白樺峠で鳥友が話していたのはどうやら此処らしいので目的地を急遽変更してこの森の駐車場に車を停めると地元の車の他に他府県ナンバーの車も見える、横浜から330kmここまで4時間半のドライブであった、トイレ休憩をしてから撮影場所の様子を見るために空身で展望台まで300mの標識がある山道を上った、白樺峠よりもキツイ登りの気がする、祭日とあって展望台の上はカメラマンで満員であった、急いで車に戻り640にD3と三脚を担いで喘ぎあえぎ、休みやすみ300mを25分も掛けて登った、途中なんども引き返そうかと思う程キツイ階段の登り坂であった。東向きの展望台の前で三脚で撮影している人の隣にカメラを据えて撮影開始したのは8時半あった、既に相当数が渡った後のようである。対馬で三日、白樺峠で三日、渥美半島で三日、三三九度のタカの渡りの撮影は苦労しても期待した成果が程遠い散々苦度の渡りの撮影とも言えるようだ。

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伊良湖岬恋路が浜の愛の鐘、愛の鐘の左斜め前方の山の上に建つ伊良湖ビューホテルの駐車場で6年前にタカの渡りを撮影したことがある。毎年このビューホテルに宿泊して屋上から撮影するYBツアーが今年は10月3~5日にあった、自分はここより手前約8kmのところからの三日間のタカの渡りの撮影となった。タカの写真は上手く撮れた験しがないが初日に撮影した比較的良いと思われる写真の一部です。

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8:54 ツミ幼鳥

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9:51 オオタカ幼鳥

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12:52 チゴハヤブサ

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12:53 チゴハヤブサ 前方を飛んでいたのが展望台に向ってきた、上と同じ個体

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13:24 オオタカ

この日はサシバ31、ハチクマ3、チゴハヤブサ15、ツミ51-2、オオタカ6などサシバとハチクマで34羽その他のタカ26羽合計120羽が伊良湖岬の定点観測における渡り数、撮影場所では地元の人が伊良湖岬を渡る数の約1/3が展望台に於ける観測数といわれる、タカの種類が多いのも伊良湖岬の特徴。(12日と入れ替わっていましたので訂正します)

 

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