« 花と蝶 | トップページ | 十月桜と浅葱斑 »

2011年10月18日 (火)

十月桜と柄長

渥美の森の小鳥と桜花です、十月中旬に咲いていたので十月桜なのか、それとも冬桜なのか、あるいは今年の春に続いて二度咲きした普通の桜なのか、十月桜は二重というがこの桜は一重に見える、花芯のピンク色はソメイヨシノに似ている、幹も細くまだ若いので登山道に植樹したのは近年のように思える、あれこれ考えても素人にはよく分らない桜であった。エナガの漢字はこの小鳥の姿形から尾が長いのでひしゃくの柄のように長く見えることからつけられたようです、尾が長いのは尾長もいますがオナガは全長37cm、エナガは全長14cm、実質の尾が長いのはオナガとなるので小さい方は柄長となったとかってな解釈をした。それにしても猛禽類撮影中に一服の清涼剤となったエナガはえ-なが!目でした。

2580

この写真は鳥が居てもノントリです

2600

羽を広げて寛いでいた

2661

以下は鳥無と書いてトリムしてあります

2831

仲間と桜に来た目的はサクラの吸蜜?それは秘密

2891

気持ちが良いのか啼いていました

3111

展望台から180m下に小さな池があるがそこで水浴びしてきたのか?濡れ羽のエナガが展望台前の十月に咲いている桜に来た、いつ見ても可愛いが思い掛けないサクラの花にエナガが来たので喜びもひとしおである、エナガには 桜の花 良く似合う。

|

« 花と蝶 | トップページ | 十月桜と浅葱斑 »

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 花と蝶 | トップページ | 十月桜と浅葱斑 »