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2011年10月 5日 (水)

蝦夷鶲

サメビタキ属3種の小鮫鶲・鮫鶲・蝦夷鶲の漢字はこんな感じです、目がくりくりして可愛いサメビタキやコサメビタキがなぜ怖い鮫の字が入るのか、似合わない感じですね! サメの背びれ・尾びれなどのヒレを乾燥させた高級食材をサメヒレと言わずにフカヒレと呼ぶのも解かんない話です、同じ軟骨魚の鮫と鱶を呼びわけることもフカ思議です、寒め~ところにいるのがサメで、深~いところにいるのがフカと思っている人もいるかも、こんな人はさめざめ想いながらフカ酒する人かも、コラーゲンたっぷりのフカヒレスープを準公務員(国からの年金暮らし)になってから横浜中華街に行っても三日月や扇の形したものをオーダーするのも穏やかではなくなり、隣の席からコラーと言が飛ぶ身分になった、せいぜい一本一本の繊維になったものを見つけながらサメザメと味わう分相応となった。 こんなジョーズの話が上手に閉められないのでエゾビタキに飛びます。 北海道に関係ないのに蝦夷鶲とは、これ如何にとこれもよく分らない話です、中国東北部・サハリン・カムチャッカ半島などで繁殖して日本では旅鳥として春と秋に通過する、旅鳥としては日本に滞在する期間が長い、冬季はフィリピン・ニューギニアなどへ南下する。 先日一年振りに早起きして自分と同じ名前の山に登った、夜明け前にG山に爺さんが登る、木曽路は全て山の中である・・・有名な書き出しと違いここは全て闇の中、暗闇の中をLEDのヘッドライトを照らしながら馬道を歩き最後は階段を登ること15分、G山の展望台がある頂上に着くと町の夜景が綺麗である、サンクチュアリの大きな観察窓は金・銀・銅の三つ、爺さんの窓取りレースは銀賞であった、残りは大1中1小5、平日にも関わらず午前4時過ぎには金・銀・銅は塞がる、その前に5,6台しか駐車出来ない頂上に一番近い駐車場の駐車競争もある、狭く暗い中での駐車は事故が起きる、この日もクラウンがバック駐する時にバンパーを引っ掛けて壊した、その直後に最後に来た鳥友のMさんは石碑に乗り上げて運転席のドア下部分を凹ました、暗闇の果てで事故を待つ怖い駐車場・・・暗闇駐車の事故は自己責任です。

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サメビタキ属3種の中では一番大きい15cm、雌雄同色、頭からの上面は黒っぽい灰褐色、胸から脇腹にかけて灰褐色の縦斑が目立つ、嘴と足は黒っぽい

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